本社移転のお知らせ

排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」(以下「DFree」という)を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(代表取締役 中西敦士、以下「当社」という)は、2020年4月1日(水)より、東京都港区虎ノ門にオフィスを移転いたします。

 

このたび、当社は下記のとおり、本社オフィスを移転し、製品開発及び事業開発を進めてまいります。今後もより広く多くの皆さまにご利用いただけるよう、さらなるサービス・機能の向上、ユーザーの皆さまへのサポートの充実を図ってまいります。

 

<新住所>
〒105-0001 東京都港区虎ノ門一丁目4番2号 虎ノ門東洋ビル7階

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<アクセス>

  • 虎ノ門駅(銀座線)徒歩2分
  • 霞ヶ関駅(千代田線、日比谷線、丸ノ内線)徒歩5分
  • 内幸町駅(三田線)徒歩6分
  • 新橋駅(JR)徒歩12分

 

新型コロナウイルス感染拡大防止に対する対応

当社では、新型コロナウイルス感染拡大に備え、2020年4月12日(日)まで、従業員を原則、在宅勤務とさせていただきます。
これに伴い、当社代表電話及びお客さまサポート窓口での電話対応ができないケースが発生することが想定されます。

つきましては、当社宛にご連絡をいただく際には、お手数をおかけしますが、以下のメールアドレス、または緊急の場合は当社担当者の携帯電話までご連絡をいただくようお願い申し上げます。

<連絡先>
・法人向けサービスをご利用の場合
 care@www-biz.co
・個人向けサービスをご利用の場合
 home@www-biz.co
・その他のお問い合わせ等の場合
 dfree@www-biz.co

皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

※新型コロナウィルス感染拡大の状況により、期間を延長する場合がございます。ご了承ください。

年末年始の営業について

平素よりお世話になります。
弊社の年末年始の営業日について以下のとおりお知らせいたします。

 

 

2019年12月27日(金):年内最終営業日
2020年1月6日(月):年初営業開始日
※2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)は年末年始休業となります。

 

以上

 

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

個人向け排泄予測デバイス「DFree Personal」分割払い開始、月々約4500円から購入が可能に

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士、以下、「TWJ」)は、排泄予測デバイス「DFree Personal(ディー・フリー・パーソナル)」(https://dfree.biz/)の自社サイトでの販売について、2019年10月1日から分割払いの導入を開始します。

「DFree Personal」は、これまで定価の54,868円(税込)(※1)を一括でお支払いいただいておりましたが、分割払いの導入により月々約4500円(※2)のお支払いから購入が可能となります。分割回数は3~12回からお選びいただくことができ、分割金利手数料はTWJで負担致します。ただし、その他申込事務手数料はお客様負担となります。

※1:消費税10%
※2:12回払いを選択した場合、ただし初回の支払いは1,000円以下の端数をまとめて支払うため5,368円となる

■分割払いの概要
対象商品: 排泄予測デバイス「DFree Personal」
購入場所: TWJ ECサイト(https://dfree.biz/
分割回数: 3回~12回
手数料: 分割金利手数料はTWJ負担、申し込み事務手数料はお客様負担
支払い金額(12回払いの場合):初回 5,368円(税込み)
               2回目以降 4,500円(税込み)
               申し込み事務手数料が別途発生

■「DFree Personal」について  
小型の超音波センサーを用いたIoTウェアラブルデバイスです。超音波センサー部を下腹部に装着することで膀胱の変化を捉え、スマートフォンやタブレット上の専用アプリで排泄のタイミングをお知らせします。DFree本体と携帯端末は直接Bluetooth通信にて連携するため、外出先でも利用が可能です。専用アプリは、iOS版、Android版があります。

商品名称:「DFree Personal」(ディー・フリー・パーソナル)
価格:49,880円(税別)
サイズ:本体部 幅83mm×奥行き80mm×高さ33mm
    センサー部 幅54mm×奥行き35mm×高さ12mm
重さ:90g

DFreeの仕組み: 下腹部に装着した本体の超音波で膀胱の変化を捉え、携帯端末にお知らせする
DFreeの仕組み: 下腹部に装着した本体の超音波で膀胱の変化を捉え、携帯端末にお知らせする

■「DFree」について
当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発しました。2017年に介護施設向けのサービスを開始し、2018年7月より個人向けのサービスとして「DFree Personal」の提供を開始しています。従来の排泄ケアでは困難であった被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。

■ 会社概要
社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 11億4,921万円(資本準備金含む)
従業員数: 30名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
URL: https://www-biz.co/

■広報・取材に関するお問い合わせ先
担当:上堀(かみほり) e-mail:pr@www-biz.co

排泄予測デバイス「DFree Personal(ディー・フリー・パーソナル)」、初のテレビCMを9/16(月)から福岡で放映開始!

頻尿・尿漏れで悩むシニアの悩みの改善をサポートするストーリー

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士)は、排泄予測デバイス「DFree Personal(ディー・フリー・パーソナル)」(https://dfree.biz/)の初のテレビCMを9月16日(月)より公開しました。福岡県での放送を皮切りに、10月から一部関東エリアでも放映します。]

■CMストーリーと込めた想い
2018年に個人向け「DFree Personal」を発売開始して以降、高齢者介護の現場だけでなく、障がいをお持ちの方、お子さまのトイレトレーニング、リハビリ現場、アクティブシニアの排尿のお悩み対策など、ご利用のユーザー・シーンを広げてきました。

今回のCMは、アクティブシニアが頻尿・尿漏れで生活を楽しめない状況を「DFree Personal」がサポートするというストーリーです。日本では3,000万人を超える人が昼間の頻尿の悩みを抱えていると言われており(2013年日本排尿機能学会)、当社の調査では、アクティブシニアの96.5%が将来に渡り自力排泄(自力でトイレで用を足せる)をしたいと思っていることも分かっています。当社は2019年8月より、排泄機能の予防低下のためのセルフトレーニング「尿トレ」(https://dfree.biz/training/)の啓発も始めています。

排尿トラブルで日常生活に不便を感じている方に、血圧計で血圧を確かめる、体温計で体温を確認するように、「DFree Personal」で膀胱の状態を可視化し確かめながら、適切なトイレタイミングにコントロールする練習をしていただきたい、という想いを表現しています。

■「尿トレ」プログラムとは (https://dfree.biz/training/
女性下部尿路症状診療ガイドラインで示されている排尿障害の対策を行う「行動療法統合プログラム」を「尿トレ」と名づけ、一般の方にわかりやすい形にまとめました。「行動療法統合プログラム」は、「骨盤底筋トレーニング」、「膀胱トレーニング」、「生活習慣の見直し」を組み合わせて実践するものです。

啓発のサイトを公開し、症状チェックシートなどが付いた全25ページの冊子がダウンロードできます。また、排泄予測デバイス「DFree」を使うと、膀胱にどのくらい尿が溜まっているかが可視化されたり、排尿記録の振り返りができるため、安心して膀胱トレーニングに臨めるため、膀胱トレーニングにおけるDFreeのご利用も推奨しています。

サイトからどなたでもダウンロードできる「尿トレ」の冊子
サイトからどなたでもダウンロードできる「尿トレ」の冊子


■「DFree Personal」について  (https://www-biz.co/
小型の超音波センサーを用いたIoTウェアラブルデバイスです。超音波センサー部を下腹部に装着することで膀胱の変化を捉え、スマートフォンやタブレット上の専用アプリで排泄のタイミングをお知らせします。DFree本体と携帯端末は直接Bluetooth通信にて連携するため、外出先でも利用が可能です。専用アプリは、iOS版、Android版があります。

商品名称:「DFree Personal」(ディー・フリー・パーソナル)
価格:49,880円(税別)
サイズ:本体部 幅83mm×奥行き80mm×高さ33mm
    センサー部 幅54mm×奥行き35mm×高さ12mm
重さ:90g

DFreeの仕組み: 下腹部に装着した本体の超音波で膀胱の変化を捉え、携帯端末にお知らせする
DFreeの仕組み: 下腹部に装着した本体の超音波で膀胱の変化を捉え、携帯端末にお知らせする


■「DFree」について
当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発しました。2017年に介護施設向けのサービスを開始し、2018年7月より個人向けのサービスとして「DFree Personal」の提供を開始しています。従来の排泄ケアでは困難であった被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。

■ 会社概要
社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 11億4,921万円(資本準備金含む)
従業員数: 35名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
URL: https://www-biz.co/

■広報・取材に関するお問い合わせ先
担当:上堀(かみほり)、e-mail:pr@www-biz.co

トリプル・ダブリュー・ジャパンと善光会 国際福祉機器展(H.C.R.)2019に初の共同出展 スマート介護プラットフォーム「SCOP」で協力 

【9/25(水)~27(金)@東京ビッグサイト 西・南ホール】

排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」を販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士、以下「TWJ」)と、社会福祉法人善光会(住所:東京都大田区、理事長:梅田茂、以下「善光会」)は、2019年9月25日(水)~27日(金)に開催される「国際福祉機器展(H.C.R.、以下「HCR」)2019」に、初めて共同ブース出展をします。

TWJの「DFree Professional(ディー・フリー・プロフェッショナル)」は、善光会が7月より介護施設向けに提供を開始したスマート介護プラットフォーム「Smart Care Operating Platform(以下、SCOP)」の「SCOP Now」と連携しています。

「SCOP Now」は、介護現場のオペレーションの効率化を図りながら同時にサービス品質が向上されることが実証されています。「SCOP」は介護人材の不足や高齢化で社会保障費の増大が課題とされる中、今後の介護現場のスタンダードを目指す情報管理システムです。

提供を開始したばかりのこのシステムを、日本最大級の福祉関連の展示会であるHCRで広く業界に提案していくため、共同でブース出展を行います。

■HCR概要 および TWJ・善光会 共同ブース 概要
日程:2019年9月25日(水)~9月27日(金)
開催時間:10:00~17:30 ※27日のみ16:00まで
開催場所:東京ビッグサイト 西・南ホール (TWJ・善光会 共同ブースは、西ホール W3-024)
出展社数:約550社(見込み)
来場者数:約12万人(見込み)
入 場 料 :無料
主催:全国社会福祉協議会、保健福祉広報協会
公式サイト:https://www.hcr.or.jp/


■スマート介護プラットフォーム「SCOP」とは
介護現場のオペレーション向上とサービス品質向上を目的に、介護施設を運営する法人である善光会が現場の視点で 現場のために開発している情報管理システムです。「SCOP Now」「SCOP HOME」などいくつかのサービスがあります。

SCOPは、AMED(国立研究開発法人 日本医療研究開発機構)の平成30 年度「ロボット介護機器開発・標準化事業(開発補助事業)」における採択課題として開発を進めてきました。経済産業省と厚生労働省が連携して策定した重点分野のうちの「介護業務支援」において、介護現場のニーズに基づいて介護の質を向上し、自立を支援する介護ロボット機器として開発支援を受けています。

【サービス概要】
「SCOP Now」 は、「DFree Professional」をはじめ、介護現場で利用されているセンサー機器等と連携し、各種データを一元的に管理・閲覧できるiPhone アプリです。機器ごとのインターフェースを立ち上げて確認する必要がなく、SCOP Now アプリのみで収集されたデータをシームレスに管理・閲覧することができます。現場の意思決定や業務効率化、介護の質の向上をサポートします。2018年7月に介護施設向けに提供を開始しています。
月額50円×施設定員数 ※有料オプションあり

複数のセンサーを1つの画面で管理できるアプリ
複数のセンサーを1つの画面で管理できるアプリ

複数のセンサーを1つの画面で管理できるアプリ(連携可能なセンサー機器) 
・シルエット見守りセンサー/キング通信工業株式会社
・排泄予測デバイス「DFree Professional」/TWJ
・眠りスキャン/パラマウントベッド株式会社     
※2019年9月時点 連携機器については今後も順次拡大予定

【導入効果】
「SCOP Now」の導入フロアと非導入フロアの業務時間差分を検証したところ、以下の通りサービス品質の向上とオペレーションの効率化が実証されました。

●SCOP Now 導入フロアと非導入フロアの業務時間差分(単位:分)

※上記は、実証時の一例であり、導入する全ての施設で同様の成果を保証するものではありません。

※上記は、実証時の一例であり、導入する全ての施設で同様の成果を保証するものではありません。

■「DFree」について
「DFree」は、小型の超音波センサーを用いたIoTウェアラブルデバイスで、下腹部に装着することで膀胱の変化を捉え、排泄のタイミングを予測します。2017年に施設向けの「DFree Professional(ディー・フリー・プロフェッショナル)」を開始し、2018年7月より個人向けの「DFree Personal(ディー・フリー・パーソナル)」の提供を開始しています。従来の排泄ケアでは困難であった被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。

■「DFree Professional」について
介護施設や医療機関などの法人向けのサービスで、「DFree」を入居者・入院患者に装着してもらい、排泄リズム(周期や傾向)を見える化して、排泄ケアの個別化や自立支援、リハビリなどをサポートします。複数の利用者データを一覧で管理でき、各種携帯端末へトイレのタイミングを通知したり、ケアの履歴をグラフで表示するなど機能があります。携帯端末の専用アプリは、iOS版、Android版があります。DFreeで取得したデータは、中継器を経てクラウドサーバーで保管されます。

複数の利用者情報を管理するアプリ画面(イメージ)

PC画面(イメージ)
PC画面(イメージ)


■TWJ 会社概要
社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 11億4,921万円(資本準備金含む)
従業員数: 40名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
URL: https://www-biz.co/

■善光会 概要
法人名: 社会福祉法人 善光会
本部: 東京都大田区東糀谷六丁目4番17号
代表者: 理事長 梅田 茂
設立: 2005年12月7日
従業員数: 469名
事業内容: 介護施設・障害者支援施設の運営、居宅介護支援、社会福祉に関する研究調査等
URL: https://www.zenkoukai.jp/japanese/