排泄予測デバイス「DFree」、8/18(日)初開催 特別支援学校の特別おもしろ祭「特特祭」に参加!「トイレのお悩み、ぜんぶ出してスッキリ!」企画でトイレのお困りごとを吐き出していただきました!

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士、以下、TWJ https://www-biz.co/)は、8月18日(日)に東京都立府中けやきの森学園で初めて開催された特別支援学校の特別おもしろ祭「特特祭(とくとくさい)」に参画し、「トイレのお悩み、ぜんぶ出してスッキリ!」企画を実施しました。

開会式の開始を待つ体育館の様子
トイレのお悩みすっきりブース

この企画は、「バリアフリートイレ・シートが少ない、子どもがいつトイレに行きたいかわからない、排泄の自立をさせたい・・・」など、障害児を育てる保護者にとって尽きることのないトイレの悩みについて、吐き出してスッキリしてもらおうというものです。

トイレの近くに設置したブースで21名の保護者の方からトイレのお悩みを1対1じっくり伺いました。また、希望者には、障害児での利用も進んでいる排泄予測デバイス「DFree」の装着体験も行いました。

この企画の狙いは、①障害児を育てる保護者の排泄に関する悩みの全体像を明らかにして、社会全体への発信や社会変革につなげること、②排泄予測デバイス「DFree」を用いたトイレトレーニング普及のために当事者の声を聞きニーズを深く知ること、の大きく2点です。

参加した方からは以下のようなお悩み・お困りごとをお話しいただきました。

ユニバーサルシートがあるトイレを増やしてほしいです。身長100cm体重20kgを超えているので、赤ちゃん用シートだとひざ下が出てしまうし、体重制限を超えていて使えないんです。オムツを利用、小学1年生 女子の母親
本人の体格が160cm、40kgと大きくなってきたので、トイレに移動させるのが1人だと大変で、ついオムツにしてしまっています。(車いすを利用、高校3年生 男子の母親)
1人では座位の保持ができないので、トイレトレーニング大変です。オムツは外させてあげたいから、せめてトイレに行きたいサインを出してくれればと思う。(12歳 女子の母親)

今回の企画でスッキリ吐きだしていただいたご意見は、今後の「トイレ問題」についての発信、TWJの事業開発に役立てていきます。

■特特祭について
2020年東京パラリンピックの開催、先日の参院選で重度障害をお持ちの国会議員が初めて誕生するなど、福祉領域・障害がある方への注目が集まり、当事者の自立や社会進出についても話題になっています。急速な技術革新も当事者の可能性を広げています。

そんな今だからこそ、特別支援学校の新しい可能性を社会に提示する新しい機会が必要だと、このイベントは企画されました。

「特別おもしろいスポーツ」「特別おもしろい音楽」「特別おもしろい食」「特別おもしろいトイレ」などがぎゅっと集結し、それぞれの「特別おもしろい未来」が見つかるお祭りを目指して開催。当日は、300名前後の参加者(保護者含む)が各企画に熱中し、熱い時間を過ごしました。

イベントの様子は、後日アップ予定です。
URL http://shogai-koryaku.com/projects/tokubetsu-omoshiroi/


<「特特祭」概要>
日時: 2019年8月18日(日)
開演: 13時〜16時
会場: 東京都立府中けやきの森学園(東京都府中市朝日町3-14-1)
参加者:特別支援学校/学級に通っている幼児・児童・生徒、その家族
    特別支援学校/学級で働いている教職員
    これから特別支援学校・支援級に通う未就学児、その家族
参加費: 無料
コンテンツ: 特別おもしろいスポーツ、音楽、食、乗り物、仕事、ファッション、アート、おでむかえ など
主催: 「特別支援学校を特別おもしろい学校に」委員会 (2019年発足)
協賛: 一般社団法人 障害攻略課、Social WEnnovators、TSテック株式会社、
    プラス株式会社ジョインテックスカンパニー、トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
協力: UNITED ARROWS LTD. 、世界ゆるスポーツ協会、世界ゆるミュージック協会、
    ミズノ株式会社、コドモディスコ、オリィ研究所、 株式会社アペックス、
    一般社団法人メディカルリズム協会、島根大学、株式会社るーと

■なぜTWJが参画したか
排泄予測デバイス「DFree」が、障害をお持ちの方の自立に貢献したり、ケアをするご家族のサポートとなったりする事例が増えてきました。今後もこの領域でもっとお役に立てるよう、当事者の声をたくさん伺い、ニーズや困りごとを知り、どのようなサポートを必要としているかを心から理解する機会にしたいと考え、このイベントに参画しました。

DFreeの障害をお持ちの方のご利用事例(一部)
https://blog.dfree.biz/2019/03/29/interview3/
https://blog.dfree.biz/2019/05/21/interview4/
https://blog.dfree.biz/2019/05/31/interview5/

■「DFree」について
当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発しました。2017年に介護施設向けのサービスを開始し、2018年7月より個人向けのサービスとして「DFree Personal」の提供を開始しています。従来の排泄ケアでは困難であった被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。

「DFree」は小型の超音波センサーを用いたIoTウェアラブルデバイスです。超音波センサー部を下腹部に装着することで膀胱の変化を捉え、スマートフォンやタブレット上の専用アプリで排泄のタイミングをお知らせします。

DFree本体とアプリ画面(イメージ)

■ 会社概要
社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 11億4,921万円(資本準備金含む)
従業員数: 40名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
URL: https://www-biz.co/

■ 広報・取材に関するお問い合わせ:
上堀、e-mail:pr@www-biz.co

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧くださり心より御礼申し上げます。
さて、本年のゴールデンウィーク休暇についてお知らせ申し上げます。
2019年4月27日(土)~5月6日(月)まで
上記の期間休業とさせていただきます。

※休業期間中にお問い合わせいただきました件に関しては、2019年5月7日(火)より順次ご対応させていただきます。
ご不便ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

排泄予測デバイス「DFree」のトリプル・ダブリュー・ジャパンCCOに元メルカリの岡本杏莉氏が就任

排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」を扱うトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士)は、CCO(Chief Corporate Officer)として元メルカリの岡本杏莉氏(弁護士)が2月18日より当社に参画することをお知らせします。

岡本氏は、創業当初より当社に対する出資、及びリーガル面のアドバイスを行ってきました。今後は、アメリカ支社、ヨーロッパ支社を含むグローバルのコーポレート部門全般を統括し、ファイナンス、リーガルをはじめ、組織の強化などを通じてより一層の当社の事業成長に貢献していただきます。

■プロフィール
岡本 杏莉(おかもと あんり)
日本/NY州法弁護士

慶応義塾大学卒業。西村あさひ法律事務所に入所し国内・クロスボーダーのM&A/Corporate 案件を担当。その後Stanford Law School(LL.M)に留学、NYの法律事務所にて研修。2015年3月に株式会社メルカリに入社。日本及び米国の法務を担当。加えて、2016年3月・2018年3月の大型資金調達、2018年6月の上場(Global IPO)におけるプロジェクトマネジメントを担当。加えて個人でスタートアップ等へのリーガルアドバイスも行う。2017年12月には法律事務所ZeLo及びリーガルテック領域のスタートアップ企業であるLegal Forceに参画。2018年3月に(株)スペースマーケット監査役に就任。


■岡本杏莉より、入社にあたってのコメント
「より難易度の高い社会課題解決と、自身のさらなる成長を求めて」

代表の中西氏とは米国留学中からの友人で、約5年半前にStanford内で「DFree」の事業構想のプレゼンを受けたことを印象深く覚えています。重要な社会課題に向き合う事業であり、かつ日本のみならず世界で数多くの人々の生活を変えられるポテンシャルがあると感じました。アイデア以外何もなかったところから、製品化を実現し、海外支社を立ち上げ、社員も30名以上に増えたこの5年間の中西氏をはじめとするメンバーの努力は素晴らしいと感じています。同時に、国内外での普及促進のためには製品の更なる改良や組織力の強化など、やるべきことがまだまだ多くあるとの印象も持っています。私が前職のメルカリで在籍した4年間で、社員が100名以下で知名度も低かったところから、社員は約1,600名を超え、大型の資金調達や上場などで社会から成長を大きく期待される企業になりました。その経験を活かし、今後はトリプル・ダブリュー・ジャパンの成長を大きく加速させていきたいです。また、私個人としても、法務や IPOなどこれまでの業務領域に加え、組織作り、事業作りという新しい領域にチャレンジできる機会に恵まれたことも嬉しく思っており、自身もさらなる成長を目指したいと思っております。

(岡本の個人エントリーもぜひご覧ください: https://note.mu/anri0814/n/n80d2b04d8204

■代表取締役 中西 敦士のコメント
岡本氏には、創業当時から当社をサポートいただいており、これまで一緒に仕事をする中で、当社のグローバル成長の一翼を担っていただけると確信するに至りました。当社のビジョンに共感いただき、リスクを取って、我々のようなスタートアップに参画いただけることを大変、嬉しく感じております。当社は創業約4年で、拠点は3つに、グローバルで社員数は3名から30名に増え、今後さらに事業成長を加速させていきます。岡本氏のこれまでのグローバルでのビジネス経験やネットワーク、豊富な知見を最大限に活かして活躍していただきたいです。

■DFreeとは
当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発しました。

「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測する IoTウェアラブルデバイスです。従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。2017年に日本での介護施設向けサービスを開始し、2018年に日本での個人向けサービス、米国・欧州でのサービスを開始しました。


個人向け商品{DFree Personal(ディー・フリー・パーソナル)」

■会社概要
社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 11億4,921万円(資本準備金含む)
従業員数: 40名(アルバイト・インターン含む)
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
URL : https://dfree.biz/

■ お問い合わせ先
広報・取材に関するお問い合わせ:上堀 e-mail:pr@www-biz.co

日経デジタルヘルス「ベンチャーが選ぶデジタルヘルスベンチャーランキング」第1位に選出されました

本日2/8、日経デジタルヘルスが実施した「ベンチャーが選ぶデジタルヘルスベンチャーランキング」第1位に当社が選出されました。

このランキングは、ベンチャーが選ぶ注目デジタルヘルスベンチャーについては、『日経デジタルヘルス年鑑2019』(2018年12月14日発行)の第4章「ベンチャー/スタートアップ総覧」に掲載した113社のベンチャーに対して「注目しているデジタルヘルス関連ベンチャーとその理由」を尋ねたものです。

・参考記事:日経デジタルヘルス年鑑2019
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/store/15/359446/092700021/?ST=health

世界で約5億人が排泄に関する悩みを抱えて生活しています。当社は「世界を一歩進める」というミッションのもと、創業当時から高齢化が進展する課題先進国の日本のみならず、世界中に排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」を届けることを目指しています。

今後も、多くの方々に、DFreeをご利用いただけるよう、より一層、事業の推進に努めてまいります。