尿のお悩み、対策していますか?トリプル・ダブリュー・ジャパン、排尿機能低下を予防する「尿トレ」プログラム 啓発活動をスタート!

◆排泄予測デバイス「DFree」、尿トレでの利用もおすすめ ◆「尿トレ」を実践してくれるモニターも募集

排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」を企画・開発・販売をするトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士、以下「TWJ」)は、頻尿や尿漏れなどの排尿の悩みを抱える個人が自宅でできる排泄機能低下の予防啓発ののセルフトレーニングプログラム「尿トレ」の啓発ページを8月7日(水)に公開しました。サイトからは、症状チェックシートなどが付いた全25ページの冊子がダウンロードでき、自宅でのトレーニングに活用いただけます。

尿トレページURL  https://dfree.biz/training/

「尿トレ」における排泄予測デバイス「DFree」の利用も推奨していきます。「DFree」を使うと、膀胱にどのくらい尿が溜まっているかが可視化され、排尿記録の振り返りもできるため、「尿トレ」に安心して取り組んでいただけて、効果の確認もしやすくなります。「尿トレ」は骨盤底障害・エイジングケア医療に力を入れている専門医 関口由紀先生(女性医療クリニックLUNAグループ理事長)に監修いただきました。

また、「尿トレ」を自宅で実践しデータ提供をしてくれる、実際に悩みを持つモニターも募集します。

モニター応募フォームURL https://bit.ly/2M4KXpc

■「尿トレ」プログラムとは
女性下部尿路症状診療ガイドラインで示されている「骨盤底筋トレーニング」、「膀胱トレーニング」、「生活習慣の見直し」を組み合わせて排尿障害の対策を行う「行動療法統合プログラム」を「尿トレ」と名づけ、1つのプログラムとして一般の方に分かりやすい形にまとめました。

まずはページで冊子のダウンロードを促進し、今後は、メディア向けの情報発信や各種PR施策で、啓発活動を進めていきます。

尿トレの全体像
ページからダウンロードができる全 25ページの「尿トレ」冊子のイメージ

DFree本体

■DFreeアプリ、尿トレの効果が見やすい機能追加
「尿トレ」ページの公開に合わせ、DFreeのアプリに平均メーター値(排尿をした際の尿の溜まり具合の平均値)の表示、振り返り画面(排尿間隔・日次の平均排尿間隔・日次の合計回数)を追加し、尿トレの効果が分かりやすくしました。振り返りは、週次、月次でも表示できるよう順次更新していきます。



■モニター募集 詳細

モニター対象: 排尿にお悩みが出始めた健康な一般成人(40代以上を想定)
モニター内容: 自宅で「尿トレ」を数か月実践し、感想、効果などを所定の方法で報告していただく。モニター説明会の参加、数回のアンケートを予定。(内容が変更になる可能性あり)※「尿トレ」の中で、個人向け排泄予測デバイス「DFree Personal」のご利用をお願いする場合があります。また、全員にご利用いただくわけではありません。
謝礼: あり(モニター依頼時に詳細をご案内)
応募期間: 8月7日(水)~8月18日(金)23:59
応募方法: モニター募集フォームより回答   
      URL: https://bit.ly/2M4KXpc
当選者数: 20名程度
モニター発表: 8月中下旬
モニター選定方法: ご応募いただいた方の中から条件に合う方に改めてモニター条件やモニター参加意思の確認
のご連絡を致します。なお、モニター条件に合う方が少なかった場合、当選者が20名以下になる可能性があります。

■背景
日本で、昼間に失禁している人は3,000万人以上、夜間に失禁している人は4,000万人以上います(2013年日本排尿機能学会「女性下部尿路症状診療ガイドライン」より)。

介護状態にないアクティブシニアの96.5%が将来に渡り自力排泄(自力でトイレで用を足せる)ができる状態でありたいと思っている(図1)一方で、そのためにできる排尿に関するセルフトレーニングを自宅で毎日実践している人はその3%にも満たない(図2)、また、セルフトレーニングの認知率も15.0%に留まる(図3)ことがわかりました。超高齢社会の日本において健康寿命を延ばす重要性が言われており、将来にわたって自力で排泄できる状態を保つには早めの対策が重要です。※TWJ調査


※インターネット調査 2019年6月10~12日
対象者:50~70代 要介護・要支援認定と、膀胱機能に影響を及ぼす既往歴のない200名(男女100名ずつ) 年代をほぼ均等に割り付け

■「DFree Personal」について
小型の超音波センサーを用いたIoTウェアラブルデバイスです。超音波センサー部を下腹部に装着することで膀胱の変化を捉え、スマートフォンやタブレット上の専用アプリで排泄のタイミングをお知らせします。DFree本体と携帯端末は直接Bluetooth通信にて連携するため、外出先でも利用が可能です。専用アプリは、iOS版、Android版があります。

商品名称:「DFree Personal」(ディー・フリー・パーソナル)
価格:49,880円(税別)
サイズ:本体部 幅83mm×奥行き80mm×高さ33mm
    センサー部 幅54mm×奥行き35mm×高さ12mm
重さ:90g

DFreeの仕組み: 下腹部に装着した本体の超音波で膀胱の変化を捉え、携帯端末にお知らせする

■「DFree」について
当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発しました。2017年に介護施設向けのサービスを開始し、2018年7月より個人向けのサービスとして「DFree Personal」の提供を開始しています。従来の排泄ケアでは困難であった被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。

■ 会社概要
社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 11億4,921万円(資本準備金含む)
従業員数: 40名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
URL: https://www-biz.co/

■ 広報・取材に関するお問い合わせ:
上堀、e-mail:pr@www-biz.co

排尿予測デバイス「DFree」、より簡単に装着でき固定力の強い専用パッド「D-pad」限定200セット 自社サイトのみ先行販売開始(8/1~)

~DFree Personal購入者 先着50名にプレゼントも~

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士、以下「TWJ」)は、排泄予測デバイス「DFree」(ディー・フリー https://dfree.biz/)の付属品で、装着をより簡単にして、かつずれにくくするための専用パッド「D-pad(ディー・パッド)」を、正式販売に先駆け、2019年8月1日(木)より自社サイトのみ限定200セットで先行販売開始します。

また、8/1(木)~8/31(土)の間に当社サイトで新規に個人向けの「DFree Personal(ディー・フリー・パーソナル)」を購入した先着50名に、D-padをプレゼントします。法人向けの「DFree Professional(ディー・フリー・プロフェッショナル)」でも順次販売を進めていきます。

DFree本体(左)と、専用パッドD-pad(右)

■D-padの特徴・利用のメリット
D-padは、DFreeを装着する際に使う専用のシート状のパッドです。下腹部にD-padを貼り、ジェルを塗ったDFreeのセンサー部をカチッとはめ込むだけで簡単にDFreeを装着することができます。D-padの利用により、従来のテープによる装着に比べ、より簡単に正しい位置にセンサーを固定し、ずれにくくすることができます。また、D-padは5回程度を目安に繰り返し使用でき、医療用途でも使われる素材で肌への負担が少ないとされるシリコーン系粘着剤を使用しています。

「DFree Professional」をすでに導入している施設でテスト利用してもらった際のアンケートでは、84.2%の方が「テープでの装着に比べて装着の手間がなくなった」73.7%の方が「位置合わせは楽になった」と回答しています。また、68.4%の方が「テープでの装着よりも固定力が強い」と感じていました。

※テスト利用 アンケート概要
以下の2施設でのアンケート結果を合計
・特別養護老人ホーム 2019/6/27~7/1の5日間 アンケート回収10名(介護士)
・リハビリテーション病院 回復期リハビリ病棟・地域包括ケア病棟 2019/7/17~7/21の5日間 アンケート回収7名(看護師・作業療法士)

■開発の背景
DFreeの超音波センサーを下腹部に装着する際に、肌とセンサーを密着させる必要があるため、センサー部にジェルを塗りテープで固定をして使います。この固定方法について、利用者から「慣れるまで装着が難しい」「装着に時間がかかる」という声がありました。また、テープが剝がれるなどして装着位置がずれてしまうケースもありました。今回のD-padで装着の簡単さと固定力の進化を目指しました。

テープでの固定
D-padでの固定

<D-pad 製品概要>
商品名称:D-pad-U1P
価格:3,980円(税別)5枚組
サイズ:175mm×100mm×9mm 
重さ: 6g
粘着剤:シリコーン系粘着剤
同梱品:D-pad 5枚 取扱説明書 保管台紙

専用ボックスで5枚1セットにて販売

■個人ユーザー向け プレゼント概要
・新規ユーザー
8/1(木)~8/31(土)に当社サイトからDFree Personalを購入いただいた方先着50にD-padを1セットプレゼントします。
・既存ユーザー
すでにDFree Personalをご利用者には、8/1(木)~8/31(土)にアンケートにお答えいただいた方の抽選で10名にD-padを1セットプレゼントします。

URL https://dfree.biz/

■「DFree」について
「DFree」は、小型の超音波センサーを用いたIoTウェアラブルデバイスで、下腹部に装着することで膀胱の変化を捉え、排泄のタイミングを予測します。2017年に施設向けの「DFree Prfessional」を開始し、2018年7月より個人向けの「DFree Personal」の提供を開始しています。従来の排泄ケアでは困難であった被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。

DFree本体
DFreeの仕組み:下腹部に装着したセンサーが膀胱の変化をモニタリングする

<DFree Personal 製品概要>
商品名称:「DFree Personal」(ディー・フリー・パーソナル)
価格:49,880円(税別)
サイズ:本体部 幅83mm×奥行き80mm×高さ33mm
    センサー部 幅54mm×奥行き35mm×高さ12mm
重さ:90g
DFree専用アプリ:
iOS版(ios 10.0以上対応):https://itunes.apple.com/app/id1382218968?ls=1&mt=8
Android版(android 4.4以上対応):https://play.google.com/store/apps/details?id=biz.dfree.personal

■ 会社概要
社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 11億4,921万円(資本準備金含む)
従業員数: 40名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
URL: https://www-biz.co/

■ 広報・取材に関するお問い合わせ:
上堀、e-mail:pr@www-biz.co

膀胱の見える化で尿の悩みへの意識がポジティブに変化、トイレの回数(75%)や尿漏れ回数(64%)が軽減した人も

~排泄予測デバイス「DFree Personal」の頻尿や尿漏れに悩むアクティブシニアのモニター結果~

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士、以下、TWJ)は、頻尿や尿漏れの悩みがある介護状態ではない元気なシニア12名(48歳~70歳、男女6名ずつ)を対象に、排尿予測デバイス「DFree Personal(ディー・フリー・パーソナル)」を4週間に亘り利用してもらうモニター調査を行いました。

​その結果、12人中9人(75%)が「尿漏れや頻尿の悩みに対する意識が変わった」と回答し、ただ不安でどうしたらいいか分からない、もしくはパットなどの対処法のみだった方が、DFreeで尿の溜まり具合を確認しながら意識的に尿意と向き合い、排尿をコントロールしようとするポジティブな気持ちの変化を実感していました(図1)。

また、実際に12人中9人(75%)の方にトイレの回数の軽減(図2)、もともと尿漏れのあった11人中7名(約64%)の方に尿漏れ回数の軽減(図3)が確認できました。

骨盤底障害・エイジングケア医療に力を入れている泌尿器の専門医 関口由紀先生(女性医療クリニックLUNAグループ理事長)は、この結果について、「40代以降、3割前後の方が尿失禁の経験があるというデータがあります。体重や体脂肪を測りながらダイエットをしたり、高血圧の方が毎日血圧を測り状態を確かめたりするのと同じで、頻尿や尿漏れなどの悩みと向き合う方にとって、膀胱の状態が見える化されることは安心材料になるでしょう。それが、結果的にトイレの回数や尿漏れの軽減につながってくる可能性はあると思います。」とコメントしています。

<関口由紀先生プロフィール>
横浜元町・大阪心斎橋で、婦人科・乳腺科中心の生殖年齢向け女性医療専門クリニックLUNA横浜元町といつまでも健康で美しく在るために心身をトータルに診る更年期以降向け女性医療専門クリニックLUNAネクストステージを展開中。女性医療クリニックLUNAグループ理事長/女性医療ネットワーク理事/横浜市立大学客員教授/日本泌尿器科学会専門医・指導医/日本東洋医学会専門医・指導医/日本性機能学会専門医/日本排尿機能学会専門医/日本透析療法学会専門医/医学博士/経営学修士 学会職位は、日本性機能学会評議員、日本排尿機能学会評議員​

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1.モニターの背景・目的
女性では30代から、男性では50代から3割以上が尿漏れを経験しており、一方で、排尿機能低下を予防するためのセルフトレーニング実践率は3%にも満たない(TWJ調べ)ほど低く、寿命が延びていく中で「尿の悩み」が人生の後半のアクティブな生活を疎外する要因になる可能性があると考えられます。

膀胱にどのくらい尿が溜まっているかをモニタリングし、トイレのタイミングを事前に通知する機能がある「DFree Personal」が、頻尿や尿漏れの悩みがある方の生活をどのようにサポートできるか確認する目的で、今回のモニター調査を行いました。

2.モニター内容
対象: 頻尿や尿漏れの悩みがある介護状態ではない元気なシニア12名
    (48歳~70歳、男女6名ずつ)
方法: 週3日以上、1日連続5時間以上、DFreeの装着を4週間継続する
期間: 2019年6月1日〜2019年6月28日

3.結果
◆12人中9人(75%)が「尿漏れや頻尿の悩みに対する意識が変わった」と回答しました。ただ不安でどうしたらいいか分からない、もしくはパットなどの対処法のみだった方が、DFreeで尿の溜まり具合を確認しながら意識的に尿意と向き合い、排尿をコントロールしようとするポジティブな気持ちの変化を実感していました。(図1)

4週間の利用で、12人中9人(75%)の方にトイレの回数の軽減、もともと尿漏れのあった11人中7名(約64%)の方に尿漏れ回数の軽減が確認できました(図2、図3)。

◆ご高齢の方で課題になりそうなアプリの操作性、テープでの装着についても尋ねました。

アプリの全体的な操作性は5段階評価で平均3.6(やや「使いやすい」寄り)となりました。シンプルな設計、数字が大きい、などが評価されていた一方で、通知の設定をどのレベルにするのがよいか分からない、尿意と溜まり具合にずれがある時がある(日によるデータのばらつき)など、アプリ以外の使い方も含めた分かりにくさについてのコメントがありました。

テープでの装着については、5段階評価で平均3.3(やや「難しい」寄り)となりました。

◆最も役に立った機能について、「0〜10段階のメーター」と回答した人が12人中7人(約58%)と最も多く、トイレのタイミングを通知する「そろそろ通知」よりも、膀胱の状態・尿の溜まり具合の可視化に価値を感じた人が多かったことが分かりました。

4.今後について
頻尿や尿漏れの悩みと向き合うアクティブな方は、トイレのタイミングが完全に分からないわけではないため、トイレのタイミングを事前に通知する機能よりも、尿の溜まり具合が可視化できる機能が役に立っていることがわかりました。客観的なデータをもとにご自身の尿意と向き合うことで、安心感や自信を得て、それが結果的に生活の質を高めるサポートにつながる可能性があると考えられます。

一方で、アプリの操作性よりも使い方そのものに戸惑いを感じる方や装着性に難しさを感じる人も多かったため、今後はその点で改善の必要があると分かりました。

<モニター参加F様の事例> 昼間のトイレの回数14~15回 → 6~8回に
よい成果が確認できたモニターのお1人F様は、10年ほど前に過活動膀胱と診断され治療を続けてきましたが、昼間14~15回くらいトイレに行くなど頻尿にお悩みでした。モニター期間中、DFreeの通知を低めの4に設定し、同時に排尿日誌を書き始めました。DFreeの通知の度に自分の尿意を確認し、トイレに行く・行かないの判断を繰り返すうち、自分の尿意に自信が持てるようになったそうです。モニター期間の途中でトイレの回数の低下を実感し、最終的に昼間のトイレの回数が6~8回に減りました。

事例の詳細は、ブログをご覧ください。 
URL https://blog.dfree.biz/2019/07/31/interviewfile8/

■「DFree Personal」について
小型の超音波センサーを用いたIoTウェアラブルデバイスです。超音波センサー部を下腹部に装着することで膀胱の変化を捉え、スマートフォンやタブレット上の専用アプリで排泄のタイミングをお知らせします。DFree本体と携帯端末は直接Bluetooth通信にて連携するため、外出先でも利用が可能です。専用アプリは、iOS版、Android版があります。

DFree本体
DFreeの仕組み: 下腹部に装着した本体の超音波で膀胱の変化を捉え、携帯端末にお知らせする

商品名称:「DFree Personal」(ディー・フリー・パーソナル)
価格:49,880円(税別)
サイズ:本体部 幅83mm×奥行き80mm×高さ33mm
    センサー部 幅54mm×奥行き35mm×高さ12mm
重さ:90g

■「DFree」について
当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発しました。2017年に施設向けの「DFree Professional(ディー・フリー・プロフェッショナル)」を開始し、2018年7月より個人向けの「DFree Personal」の提供を開始しています。従来の排泄ケアでは困難であった被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。

■ 会社概要
社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 11億4,921万円(資本準備金含む)
従業員数: 40名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
URL: https://www-biz.co/

■ 広報・取材に関するお問い合わせ:
上堀、e-mail:pr@www-biz.co

法人向け排尿予測サービス「DFree Professional(ディー・フリー・プロフェッショナル)」通信機器・タブレット端末とのパッケージ提供開始(7/2~)

法人向け排尿予測サービス「DFree Professional(ディー・フリー・プロフェッショナル)」通信機器・タブレット端末とのパッケージ提供開始(7/2~)

IoTサブスクリプション・マーケットプレイス「IoT SELECTION connected with SORACOM」での取り扱い開始

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士、 以下「TWJ」)は、法人向け排泄予測サービス「DFree Professional」(ディー・フリー・プロフェッショナル https://pro.dfree.io/)で、DFree本体や付属品に、通信機器やタブレット端末を合わせたパッケージでの提供を2019年7月2日より開始します。このパッケージは、株式会社ソラコム(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:玉川 憲)、東京センチュリー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:浅田 俊一)によるIoTサブスクリプション・マーケットプレイス「IoT SELECTION connected with SORACOM https://iotselection.tcplats.com/」(以下IoT SELECTION)での取り扱いとなります。

<導入背景とメリット>

「DFree Professional」は、Wifiや携帯端末がある環境での利用が必要なため、これまでそれらの環境が整っておらず導入を見送っていた施設がありました。TWJではそのような施設には環境整備のための外部サービスを紹介することはありましたが、それぞれと契約や設定をする手間、初期費用がかかるなどのハードルがありました。今回、通信機器とタブレットがパッケージ化されており、かつ、それらがサブスクリプション契約で利用できるので、初期費用を抑え1か月から手軽に導入いただけるようになります。

<商品概要>

パッケージ内容:

1:DFree本体  2:タブレット端末 3:中継機器(通信オプション付き)  4:USB型充電ケーブル 5:中継器用ACアダプター  6:ジェル  7:テープ  8:保証サービス

価格:

<年間契約>
Aパック 5台セット(50床以上/大規模フロア向け) 月額100,000円(税抜)
Bパック 3台セット(30床前後/中規模フロア向け) 月額61,000円(税抜)
Cパック 1台セット(10床前後/小規模フロア向け) 月額22,000円(税抜)
<1か月単位契約>
Dパック 1台セット 月額45,000円(税抜)
※A~D全パック、初回に【初期設定費用】30,000円(税抜)

 ■「DFree」について


「DFree」は、小型の超音波センサーを用いたIoTウェアラブルデバイスで、下腹部に装着することで膀胱の変化を捉え、排泄のタイミングを予測します。2017年に施設向けの「DFree Professional」を開始し、2018年7月より個人向けの「DFree Personal(ディー・フリー・パーソナル)」の提供を開始しています。従来の排泄ケアでは困難であった被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。

DFree本体
DFreeの仕組み

■「DFree Professional」について


介護施設や医療機関などの法人向けのサービスで、「DFree」を入居者・入院患者などに装着してもらい、排泄リズム(周期や傾向)を見える化して、排泄ケアの個別化や自立支援、リハビリなどをサポートします。複数の利用者データを一覧で管理でき、各種携帯端末へトイレのタイミングを通知したり、ケアの履歴をグラフで表示するなどの機能があります。携帯端末の専用アプリは、iOS版、Android版があります。DFreeで取得したデータは、中継器を経てクラウドサーバーで保管されます。

DFree Professional サービス構成
DFree Professional スマホ端末イメージ
DFree Professional PC画面イメージ

■「IoT SELECTION connected with SORACOM」について


IoTソリューションをサブスクリプション(サービス利用料課金モデル)で提供するウェブサイトです。モノ(デバイス)、通信、アプリサービスがパッケージ化されており、ユーザーはデバイスの購入なく、使いたいIoTソリューションをサブスクリプションで手軽に使うことができます。利用申し込みから契約、また利用期間中の各種手続きは、全てウェブで完結。いずれのIoTソリューションも、SORACOMのセルラー通信が組み込まれているので有線LANや、Wi-Fiの環境がないところでもすぐに使い始めることができます。
https://iotselection.tcplats.com/

■ 会社概要

当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発しました。
社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 11億4,921万円(資本準備金含む)
従業員数: 約40名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
URL: https://www-biz.co/

■ 広報・取材に関するお問い合わせ:
上堀、e-mail:pr@www-biz.co

トリプル・ダブリュー・ジャパン、G20大阪サミットに日本の革新的な商品として排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」を展示

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士)は、G20大阪サミットに合わせて6月27日(木)より開設される「Japan Innovation Lounge」に、国際社会共通の課題である健康や高齢化における革新的なアイデアの商品として、排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」(https://dfree.biz/)を展示いただきます。

「Japan Innovation Lounge」は、G20の会場となるインテックス大阪の国際メディアセンターに日本の魅力を発信するための展示スペースで、世界経済に大きな影響を与える様々な課題を解決する日本の革新的な技術やアイデアを、サミットの議題と連動するいくつかのカテゴリーごとに約50点展示しています。

排泄予測デバイス「DFree」は、「HEALTH × INNOVATION(健康とイノベーション)」のカテゴリーで、国際社会共通の課題である健康や高齢化において世界をリードする商品の1つとして紹介されています。

世界には排泄に悩みのある人が5億人以上いるとの試算があり、超高齢社会日本でも排泄ケアや排泄の悩みは、高齢者の健康や尊厳、高齢者介護における重要なテーマです。排泄予測デバイス「DFree」は、介護現場の負担軽減による人材確保、介護の質向上・自立支援型介護の実現、早期の予防的アプローチによる健康寿命の伸長などに期待をいただいています。今後も日本、そして世界により早く多くの商品を届けられるよう、成長を加速して参ります。

■Japan Innovation Lounge 展示概要
サミットの議題と連動する展示カテゴリーごとに、日本の技術・製品などを紹介し、約50点の展示品をパネル、模型、映像、体験といった形式で展示します。具体的なカテゴリーは、「社会とイノベーション」、「健康とイノベーション」、「東京2020オリンピック・パラリンピック」、「復興」など。

会場: インテックス大阪 国際メディアセンター内
期間: 7月27日(木)~30日(日)
対象: 報道関係者

健康とイノベーションカテゴリーについて
https://www.g20.org/jp/topics/pr_health.html

■「DFree」とは

小型の超音波センサーを用いたIoTウェアラブルデバイスです。センサー部を下腹部に装着することで膀胱の変化を捉え、スマートフォンやタブレット上の専用アプリで排泄のタイミングをお知らせします。2017年に介護施設向けのサービス「DFree Professional(ディー・フリー・プロフェッショナル)」を開始し、2018年7月より個人向けのサービスとして「DFree Personal(ディー・フリー・パーソナル)」の提供を開始しています。従来の排泄ケアでは困難であった被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。日本以外では、アメリカ、欧州に拠点があり、販売を開始しています。サイズ:本体部 幅83mm×奥行き80mm×高さ33mm
センサー部 幅54mm×奥行き35mm×高さ12mm
重さ:90g

<DFree Personal>
DFree本体と携帯端末は直接Bluetooth通信にて連携するため、外出先でも利用が可能です。専用アプリは、iOS版、Android版があります。 価格:49,880円(税別)

<DFree Professional>
介護施設や医療機関など法人向け。1つの携帯端末で複数の利用者の管理が可能です。PCでも利用でき、過去のケアの振り返りや多職種・ご家族などとの共有データとしてもご利用いただけます。

DFree本体部(左)とセンサー部(右)

DFreeの仕組み: 下腹部にセンサー部分を装着し、超音波で膀胱の変化を捉える

■ 会社概要
当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発しました。

社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 11億4,921万円(資本準備金含む)
従業員数: 40名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
URL: https://www-biz.co/

■広報・取材に関するお問い合わせ先
担当:上堀(かみほり)、e-mail:pr@www-biz.co、TEL:03-5459-1295