排泄予測デバイス「DFree Personal」の障がい児童のトイレトレーニングへの活用可能性を確認 苫小牧市イノベーションマッチング実証事業 結果を報告

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士)は、苫小牧市が主催する「苫小牧市イノベーションマッチング実証事業(2018年度)」に参画し、2018年10月~2019年2月、一般社団法人りあん(所在地:北海道苫小牧市ときわ町4-23-8)に通う障がいを持つ児童3名に排泄予測デバイス「DFree Personal」(ディー・フリー・パーソナル https://dfree.biz/)を利用したトイレトレーニングを行い、その結果について取りまとめて4月に報告をしました。

3名の児童のうち2名でトイレでの自力排泄に向けた良い傾向が見られ、支援者側の意識も変わるなど、排泄予測デバイス「DFree Personal」を障がい児童のトイレトレーニングに活用できる可能性が確認できました。一方で課題も見えたため、今後は利用事例を増やしながら、DFreeを使ったトイレトレーニングの方法のとりまとめや対象者への啓発を強化していきます。

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士)は、苫小牧市が主催する「苫小牧市イノベーションマッチング実証事業(2018年度)」に参画し、2018年10月~2019年2月、一般社団法人りあん(所在地:北海道苫小牧市ときわ町4-23-8)に通う障がいを持つ児童3名に排泄予測デバイス「DFree Personal」(ディー・フリー・パーソナル https://dfree.biz/)を利用したトイレトレーニングを行い、その結果について取りまとめて4月に報告をしました。

3名の児童のうち2名でトイレでの自力排泄に向けた良い傾向が見られ、支援者側の意識も変わるなど、排泄予測デバイス「DFree Personal」を障がい児童のトイレトレーニングに活用できる可能性が確認できました。一方で課題も見えたため、今後は利用事例を増やしながら、DFreeを使ったトイレトレーニングの方法のとりまとめや対象者への啓発を強化していきます。

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1.実証事業の概要と目的
「苫小牧市イノベーションマッチング実証事業(2018年度)」は、苫小牧市内事業者とベンチャー企業がマッチングし、市の課題解決に向けて行う実証事業に市が事業費を補助するものです。児童発達支援事業・放課後等デイサービスを運営し、障がいのある児童の自立支援を行う一般社団法人りあんと、排泄予測デバイス「DFree Personal」を持つ当社がマッチングし、障がい児童へのトイレトレーニングの実証事業を行うことになりました。(http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/shisei/shisei/shiseihoshin/senryaku/TIM2018PRJ.html

尿意が分からない・尿意の意思表示ができないためにトイレで排泄ができない障がいのある児童3名に「DFree Personal」を装着してもらい、トイレトレーニングが効果的に進められるかを確認する目的で行いました。

2.実証事業の内容
当社スタッフがりあんの職員や保護者に対し「DFree Personal」の使用方法やトイレトレーニングの進め方についてアドバイスを行い、職員や保護者が日常生活の中で「DFree Personal」の数値を確認して尿が溜まったタイミングで児童をトイレに誘導するなどのトイレトレーニングの実践を進めました。装着期間は人によりますが、最長で2018年10月から2019年2月の5か月、りあんの放課後デイ通所時と自宅で利用してもらいました。

<進め方>


<トイレトレーニングの実践内容>

3.結果
Aさん
小学3年/重度の自閉症で、意思疎通が難しいお子さん
普段はオムツに排尿しており、尿意も感じていない様子

<DFreeを使用した内容と結果>
・DFreeをつけてしばらく排尿の傾向を見て、メーターが8になったときにトイレへ連れていくようにした
・溜まっている状態で連れていくことができ、トイレで尿が少し出るようになった
・トイレのサインかもしれない仕草に、支援者が気付けるようになった

Bさん
小学4年/低酸素脳症で肢体が不自由、知的障がいもあるお子さん
発語はないが、指でさして言いたいことを伝え、意思の疎通はできる
普段はオムツに排泄しており、尿意は感じていない様子で、トイレの主張もない

<DFreeを使用した内容と結果>
・DFreeをつけてしばらく排尿の傾向を見て、メーターが4~5くらいまで溜まるとトイレに連れていくようにした
・家での使用中は、オムツで濡らすことなく、トイレでの成功が増えた
・学校では、DFreeを使用しない定時誘導で、その際のトイレでの成功率も増えた

<Bさんの結果詳細>
トイレでの排尿率

トイレでの排尿率
トイレでの排尿率

トイレでの排尿率尿が溜まったタイミングでトイレに連れていくことによりトイレでの排尿率が大きく上昇

        11月   2月

トイレ成功率: 0%  → 15%
トイレ準成功率:0%  → 62%
トイレ排尿率: 0%  → 77%

※トイレ成功率:トイレで排尿あり、オムツに排尿なし
 トイレ準成功率:トイレで排尿あり、オムツに排尿あり
 トイレ排尿率:トイレ成功率+トイレ準成功率

おもらし率

おもらし率
おもらし率

おもらし率トイレでの成功率が上昇するにつれて、おもらし率が低下

         11月   2月
空振り率:              0% → 0%
おもらし率:            100%  → 23%
トイレ以外排尿率: 100%  → 23%

※空振り率:トイレで排尿なし、オムツに排尿なし
 おもらし率:トイレで排尿なし、オムツに排尿あり
 トイレ以外排尿率:空振り率+おもらし率

Cさん

小学2年/筋ジストロフィーで、知的障がいもあるお子さん
オムツを利用していたが、トイレに行きたいと主張をすることもあり、その際にはトイレ誘導をしていた。しかし、トイレに行くこと自体はあまり好きではなく、遊びを中断したくない気持ちが強かった。それゆえ、誘導してもトイレに行く前に出てしまうことが多かった。

<DFreeを使用した内容と結果>
・メーターが上がったときに本人が数字を見てトイレに行き、成功することもあった
・メーターの数値と本人の感覚にずれがあり、数値が高い時もトイレで出ないことがあった。そのすれ違いが多くてトレーニングが嫌になって、徐々にDFreeを装着しなくなってしまった

4.結果について
【一般社団法人りあん 大久保代表のコメント】

トイレでの排泄に課題のあるお子さんについて、子どもが尿意を表現してくれないため、どのタイミングでトイレに連れて行ったらいいのか分からず困っている保護者は多くいらっしゃいます。今回の実証では、DFreeをつけたことで尿の溜まり具合が可視化されるため自信を持ってトイレ誘導ができるようになった点と、尿が溜っている段階でトイレに座らせることで排泄に成功した点がよかったと思います。また、子どもが出していた「トイレのサイン」らしきものに気づくことができ、保護者や職員が子どものことをさらに理解することにもつながりました。全員に良い効果が出たわけではありませんし、トイレの自立までは時間がかかりますが、障がいがある子どものトイレトレーニングの具体的な方策の1つになりうるのではないかと感じました。子どものパターンに応じたトレーニングの進め方のマニュアル化や製品自体の使いやすさ向上など、期待しています。

【昭和大学藤が丘病院小児科診療科長 池田裕一先生のコメント】

膀胱充満は脊髄を伝達されて大脳に到達しますが、知的障害や発達障害があると前頭前野の働きが悪いためそれを認知できない、もしくは認知が弱いために、膀胱がパンパンになって漏れてしまいます。排尿についても、脳の前頭前野から信号を送り尿道括約筋の開け閉めを行って起こるものですが、その信号をうまく出せず、排尿できない、残尿がある、ということが起こります。

今回の実証事業で良い結果が得られたお子さんがいましたが、膀胱の充満を認知する力が弱い小児でも、視覚的に蓄尿量を確認することで膀胱充満感に自ら気づけるようになることの表れと考えられます。「感覚」としてわからない膀胱充満感を「理性」的に獲得していくことに役立つ可能性があります。一方で、発達障がいでは感覚過敏や生活でのこだわりがある方も多いので、装着のテープのセレクトや継続できるような声がけの工夫、治療薬との併用などでさらに効果が出るパターンもあると思います。今後より多くの症例が集まり、より多くの方に役に立つ使い方が確立されることを期待します。

<<池田裕一先生 プロフィール>>
日本夜尿症学会 常任理事 第29回学術集会大会長
日本小児科学会専門医、指導医、代議員
日本小児腎臓病学会 代議員、専門医制度委員
日本腎臓病学会専門医、指導医

1995年昭和大学医学部卒業後、同大学藤が丘病院小児科に入局。1998年~神奈川県立こども医療センター感染免疫腎内科、昭和大学医学部小児科講師、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF ,Children Hospital Oakland,CA, USA)客員研究員等を経て、現在は昭和大学医学部小児科准教授、同横浜市北部病院こどもセンター長、同藤が丘病院小児科診療科長。また、「こどもの尿トラブル外来」を担当、HPこどものおねしょとおもらし総合相談室「おしっこトラブルどっとこむ」や講演、執筆、TV出演(NHK)等、子どもの排尿の問題に取り組んでいる。

5.今後について
症例の数を増やし、DFreeを使ったトイレトレーニングの進め方のとりまとめを行いたいと考えています。また施設での導入や対象者への啓発活動も強化していきます。

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■「DFree Personal」について
小型の超音波センサーを用いたIoTウェアラブルデバイスを下腹部に装着することで膀胱の変化を捉え、スマートフォンやタブレット上の専用アプリで排泄のタイミングをお知らせします。DFree本体と携帯端末は直接Bluetooth通信にて連携するため、外出先でも利用が可能です。専用アプリは、iOS版、Android版があります。

商品名称:「DFree Personal」(ディー・フリー・パーソナル)
価格:49,880円(税別)
サイズ:本体部 幅83mm×奥行き80mm×高さ33mmセンサー部 幅54mm×奥行き35mm×高さ12mm
重さ:90g


DFree専用アプリ:
iOS版(ios 10.0以上対応):https://itunes.apple.com/app/id1382218968?ls=1&mt=8
Android版(android 4.4以上対応):https://play.google.com/store/apps/details?id=biz.dfree.personal

DFree本体(左)と排泄タイミングを お知らせするアプリ画面イメージ(右)

DFree本体(左)と排泄タイミングを お知らせするアプリ画面イメージ(右)

DFreeの仕組み: 下腹部に装着した本体の超音波で膀胱の変化を捉え、携帯端末にお知らせする

DFreeの仕組み: 下腹部に装着した本体の超音波で膀胱の変化を捉え、携帯端末にお知らせする


■「DFree」について
当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発しました。2017年に介護施設向けのサービスを開始し、2018年7月より個人向けのサービスとして「DFree Personal」の提供を開始しています。従来の排泄ケアでは困難であった被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。

■ 会社概要
社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 11億4,921万円(資本準備金含む)
従業員数: 40名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
URL: https://www-biz.co/


百貨店で初!そごう・西武の「e.デパート」で排尿予測デバイス「DFree Personal」の取り扱い開始 全国のセブン-イレブン店頭受け取りで送料不要に(5/17~)

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士、 以下「TWJ」)は、個人向け排泄予測デバイス「DFree Personal」(ディー・フリー・パーソナル https://dfree.biz/)を、株式会社そごう・西武(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:林拓二、以下「そごう・西武」)が展開するショッピングサイト「e.デパート」(https://edepart.omni7.jp)で2019年5月17日(金)より販売を開始します。百貨店で初めての取り扱いとなります。

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士、 以下「TWJ」)は、個人向け排泄予測デバイス「DFree Personal」(ディー・フリー・パーソナル https://dfree.biz/)を、株式会社そごう・西武(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:林拓二、以下「そごう・西武」)が展開するショッピングサイト「e.デパート」(https://edepart.omni7.jp)で2019年5月17日(金)より販売を開始します。百貨店で初めての取り扱いとなります。

「DFree Personal」は、2018年7月以来自社の直販サイトを中心に販売してきましたが、送料が別途かかっていました。「e.デパート」で購入すると送料不要で全国20,000店以上のセブン-イレブン店頭での受け取りが可能になります。

「DFree Personal」は超音波センサーを用いたIoTウェアラブルデバイスで、排尿のタイミングをスマートフォンなど携帯端末にお知らせします。介護や障害で排尿タイミングが分からないなどの課題をお持ちの方に加え、頻尿や尿漏れで悩むアクティブシニアの生活サポートツールとしてご利用いただくなど、ユーザーの幅が広がってきています。それに伴い、様々な購入スタイルのご希望に対応するため、3月には家電量販店で販売開始、さらに今回初めて百貨店で取り扱いを開始し、販路を拡大しています。


DFree本体(左)と排泄タイミングを お知らせするアプリ画面イメージ(右)

■「DFree Personal」について
小型の超音波センサーを用いたIoTウェアラブルデバイスを下腹部に装着することで膀胱の変化を捉え、スマートフォンやタブレット上の専用アプリで排泄のタイミングをお知らせします。DFree本体と携帯端末は直接Bluetooth通信にて連携するため、外出先でも利用が可能です。専用アプリは、iOS版、Android版があります。 

商品名称:「DFree Personal」(ディー・フリー・パーソナル)
価格:49,880円(税別)
サイズ:本体部 幅83mm×奥行き80mm×高さ33mm

    センサー部 幅54mm×奥行き35mm×高さ12mm
重さ:90g
DFree専用アプリ:
iOS版(ios 10.0以上対応):https://itunes.apple.com/app/id1382218968?ls=1&mt=8
Android版(android 4.4以上対応):https://play.google.com/store/apps/details?id=biz.dfree.personal


DFreeの仕組み: 下腹部に装着した本体の超音波で膀胱の変化を捉え、携帯端末にお知らせする

■「DFree」について
当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発しました。2017年に介護施設向けのサービスを開始し、2018年7月より個人向けのサービスとして「DFree Personal」の提供を開始しています。従来の排泄ケアでは困難であった被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。

■ 会社概要
社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 11億4,921万円(資本準備金含む)
従業員数: 40名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
URL: https://www-biz.co/

※本リリースは、厚生労働記者会、厚生日比谷クラブに投函をしております。

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

■ お問い合わせ先
広報・取材に関するお問い合わせ:上堀、e-mail:pr@www-biz.co

排泄予測デバイス「DFree」のトリプル・ダブリュー・ジャパンがMUFGビジネスサポートプログラム「Rise Up Festa」にて優秀賞を受賞

排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」のトリプル・ダブリュー・ジャパンが2019年4月23日(火)に発表された第6回MUFGビジネスサポートプログラム「Rise Up Festa」にてソーシャルビジネス部門で優秀賞を受賞しました。


排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」を企画・製造・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中西 敦士)は、2019年4月23日(火)に発表された第6回MUFGビジネスサポートプログラム「Rise Up Festa」のソーシャルビジネス部門で優秀賞を受賞したことをお知らせします。

本受賞について、代表取締役 中西は「多くの企業の中から最終審査会の10社に進むことができ、このようなプレゼンの機会をいただけて大変ありがたい。我々の取り組みや未来像をしっかりお話させていただけたので、今回いただいた評価と得たつながりで、日本、そして世界により多くの商品を届けられるよう、成長を加速させたい。」とコメントしています。


授賞式の様子(右:代表取締役 中西)

■Rise Up Festaとは

新規性・独創性を有する事業や既存の事業領域を超えて新たな事業に取り組んでいるベンチャー企業に対し、三菱UFJフィナンシャル・グループ (MUFG)のネットワークや経営支援等これまでに培ってきた豊富なノウハウを最大限活かし、中長期的なビジネスパートナーとして支援していくプログラムです。主催は株式会社三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行株式会社。

■DFreeとは

当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩前に進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発いたしました。

「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測する IoTウェアラブルデバイスです。従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。介護や障害など様々な理由で「尿意を感じにくい方」や、頻尿や尿漏れなどで外出時にトイレの不安を感じるアクティブシニアの方などに広くご利用いただけます。2017年に日本での介護施設向けサービスを開始し、2018年に日本での個人向けサービス、米国・欧州でのサービスを開始しました。


DFree本体(左)と排泄タイミングを
お知らせするアプリ画面イメージ(右)

■ 会社概要

社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階

代表者: 代表取締役 中西 敦士

設立: 2015年2月18日

資本金: 11億4,921万円(資本準備金含む)

従業員数: 40名

事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売

URL: https://dfree.biz/

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。webサイトや個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

■ お問い合わせ先


広報・取材に関するお問い合わせ:上堀、e-mail:pr@www-biz.co

排尿予測デバイス「DFree Personal」が川崎市の認証福祉製品に認定 ~初めてオムツ以外での排泄に成功するなどの成果を評価~

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士)が販売する排尿予測デバイス「DFree Personal(ディー・フリー・パーソナル)」(https://dfree.biz/)は、川崎市が独自基準で優れた福祉製品を認定する「かわさき基準(KIS)プレミアム認証福祉製品(2018年度)」の認証を受け、2019年3月19日(火)に認証式が行われました。 2018年10月~12月に川崎市が指定するモニター3名に利用いただき、その評価をもとに「かわさき基準推進専門部会」の審査を経て、認証されました。認証は最大3年継続します。

認証式で、川崎市の福田紀彦市長(左)と当社代表取締役 中西敦士(右)

<川崎市の評価>
尿意を感じにくい方が膀胱の変化を捉えることで排尿のタイミングを予測する在宅用の製品として、本体の操作性、専用アプリともに使いやすい工夫がされており、屋外でも使用することができるため、排尿不安のある方に夢を与える製品として評価できる。

<モニター評価>
ニーズの総合的把握、活動能力の活性化等において、優れた配慮があると評価された。
・尿の溜まり具合が10段階でアプリに表示され、シンプルでわかりやすい
・製品を使用することで娘が初めてオマルに尿を出すことができた
・普段1日3~4枚使用するオムツを取り換えることが一度もなかった
・製品購入に必要な情報がわかりやすくHPに掲載されており、優れた配慮がある

■かわさき基準とは
かわさき基準(Kawasaki Innovation Standard)は、利用者にとって最適な福祉製品のあり方を示した川崎市の独自の基準で、人間の「自立」を支援する革新的(イノベーティブ)な製品を認証し、製品の活用により人の生活全般を豊かにしていくことを目的としています。2018年度は、かわさき基準(KIS)認証福祉製品に13製品(応募数29製品)、かわさき基準(KIS)プレミアム認証福祉製品に2製品(応募数10製品)が選定されました。

かわさき基準(KIS)認証制度について
http://www.city.kawasaki.jp/jigyou/category/79-31-3-0-0-0-0-0-0-0.html


■「DFree Personal」について(https://dfree.biz/
小型の超音波センサーを用いたIoTウェアラブルデバイスを腹部に装着することで膀胱の変化を捉え、スマートフォンやタブレット上の専用アプリで排泄のタイミングをお知らせします。介護や障害など様々な理由で「尿意を感じにくい方」や、頻尿や尿漏れなどで外出時にトイレの不安を感じるアクティブシニアの方などに広くご利用いただけます。DFree本体と携帯端末は直接Bluetooth通信にて連携するため、外出先でも利用が可能です。専用アプリは、iOS版、Android版があります。専用アプリをお手持ちのスマートデバイスにインストールすると購入したその日から利用開始できます。

「DFree Personal」販売価格:49,880円(税別)
※充電用USBケーブル、専用テープ、ジェル、ご利用ガイド(冊子・DVD)付き

【DFree専用アプリ】
iOS版(ios 10.0以上対応):https://itunes.apple.com/app/id1382218968?ls=1&mt=8
Android版(android 4.4以上対応):https://play.google.com/store/apps/details?id=biz.dfree.personal



DFree本体(左)と排泄タイミングをお知らせするアプリ画面イメージ(右)

DFreeの仕組み:下腹部に装着した本体の超音波で膀胱の変化を捉える

■ 会社概要
社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 11億4,921万円(資本準備金含む)
従業員数: 40名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
URL : https://dfree.biz/



■ お問い合わせ先
広報・取材に関するお問い合わせ:上堀、e-mail:pr@www-biz.co

家電小売業界で初!ビックカメラ・コジマで、一般向け排泄予測デバイス「DFree Personal」の取り扱い開始(3/1~)

排泄予測デバイス「DFree」(ディー・フリー)を販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン 株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士、以下「TWJ」)は、2018年7月に発売開始した一般向け排泄予測デバイス「DFree Personal」(ディー・フリー・パーソナル https://dfree.biz/)を、株式会社ビックカメラ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:宮嶋宏幸、以下「ビックカメラ」)が展開する「ビックカメラ」「コジマ」の120店で2019年3月1日より販売を開始します。

「DFree Personal」は超音波センサーを用いたIoTウェアラブルデバイスと、専用アプリがセットになっていて、超音波センサーが膀胱の変化を捉えて排泄タイミングをスマートデバイスにお知らせします。2018年7月の発売以来、直販サイトを中心に販売してきましたが、外出時にトイレの不安を感じるアクティブシニアの方など幅広いユーザーにターゲットが広がっていく中で、現物を見て検討したいというニーズも増えてきたため、販路を拡大します。

ビックカメラでは、ECのみの取り扱いであった「DFree Personal」について、排泄の悩みを持つ方のQOL向上に貢献できる可能性のある他にはない製品であることから、お客様が実際に手に触れて体感いただけるよう、初めてリアル店舗で取り扱いを開始することとなりました。

3月1日(金)~5月31日(金)には、購入者のうちアンケート回答で抽選30名にビックカメラ商品券5,000円分が当たるキャンペーンも実施します。


DFree本体(左)と排泄タイミングを お知らせするアプリ画面イメージ(右)

DFreeの仕組み: 下腹部に装着した本体の超音波で膀胱の変化を捉える

■「DFree Personal」について
小型の超音波センサーを用いたIoTウェアラブルデバイスを腹部に装着することで膀胱の変化を捉え、スマートフォンやタブレット上の専用アプリで排泄のタイミングをお知らせします。介護や障害など様々な理由で「尿意を感じにくい方」や、頻尿や尿漏れなどで外出時にトイレの不安を感じるアクティブシニアの方などに広くご利用いただけます。DFree本体と携帯端末は直接Bluetooth通信にて連携するため、外出先でも利用が可能です。専用アプリは、iOS版、Android版があります。専用アプリをお手持ちのスマートデバイスにインストールすると購入したその日から利用開始できます。個人向けの「DFree Personal」の他には、介護施設などの法人向けサービスとして「DFree 排泄予測サービス」「排泄自立支援サービス」の提供をしています。従来の排泄ケアでは困難であった被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。

「DFree Personal」販売価格:49,880円(税別)
※充電用USBケーブル、専用テープ、ジェル、ご利用ガイド(冊子・DVD)付き

【DFree専用アプリ】
iOS版(ios 10.0以上対応):https://itunes.apple.com/app/id1382218968?ls=1&mt=8
Android版(android 4.4以上対応):https://play.google.com/store/apps/details?id=biz.dfree.personal

■販売店舗一覧
【ビックカメラ41店舗】
池袋本店/池袋西口店/有楽町店/新宿西口店/新宿東口店(ビックロ)/新宿東口駅前店/渋谷東口店/渋谷ハチ公口店/ビックカメラセレクト原宿店/赤坂見附駅店/AKIBA/立川店/聖蹟桜ヶ丘駅店/京王調布店/JR八王子駅店/町田店/ラゾーナ川崎店/横浜西口店/新横浜店/藤沢店/相模大野駅店/柏店/船橋駅FACE店/船橋東武店/大宮西口そごう店/高崎東口店/水戸駅店/札幌店/新潟店/浜松店/名古屋駅西店/名古屋JRゲートタワー店/JR京都駅店/セレクト京都四条河原町店/なんば店/あべのキューズモール店/岡山駅前店/広島駅前店/天神1号館/天神2号館/鹿児島中央駅店

【コジマ79店舗】
イオン西岡店/函館店/盛岡店/イオンモール名取店/卸団地店/福島店/方木田店/会津若松店/NEW足利店/いわき店/宇都宮本店/さくら店/高崎店/越谷店/熊谷店/鳩ヶ谷店/浦和店/新座店/NEW与野店/習志野店/松戸店/ららぽーとTOKYOBAY/新船橋店/柏店/用賀店/八王子高倉店/若林店/江戸川店/西友ひばりヶ丘店/西東京店/志村店/葛飾店/池上店/
成城店/三鷹店/善福寺店/井草店/東大和店/高井戸東店/江北駅前店/足立加平店/ベルクスモール浮間舟渡店/豊玉店/南砂町SUNAMO店/福生店/横浜大口店/西友二俣川店/港北インター店/港北東急S.C.店/梶ヶ谷店/横須賀店/海老名店/相模原店/座間店/甲府バイパス店/静岡店/富士店/アピタ四日市店/高野店/生野店/茨木店/箕面店/イオンモール堺鉄砲町店/大東店/Corowa甲子園店/神戸ハーバーランド店/名谷店/尼崎店/広島インター緑井店/イオンモール広島府中店/宇品店/小倉店/八幡店/福岡西店/マークイズ福岡ももち店/福岡春日店/熊本店/イオンモール沖縄ライカム店/那覇店

■ トリプル・ダブリュー・ジャパン会社概要
創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発しました。

社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 11億4,921万円(資本準備金含む)
従業員数: 40名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売

■ お問い合わせ先
・DFree Personal 製品・サービスに関するお問い合わせ
担当:松原・伊藤、e-mail:home@www-biz.co
・広報・取材に関するお問い合わせ
ビックカメラ広報・IR部:松本、email:kouhou@biccamera.com
TWJ担当:上堀、e-mail:pr@www-biz.co

排泄予測デバイス「DFree」のトリプル・ダブリュー・ジャパンが「Japan Venture Awards 2019」で中小機構理事長賞を受賞

排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」を企画・製造・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中西 敦士)は、2019年2月5日(火)に発表された「Japan Venture Awards 2019」で中小機構理事長賞を受賞したことをお知らせします。優れたアイデアや技術で、新規性・革新性のある事業に積極果敢に挑戦している点を評価いただきました。

 排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」を企画・製造・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中西 敦士)は、2019年2月5日(火)に発表された「Japan Venture Awards 2019」で中小機構理事長賞を受賞したことをお知らせします。優れたアイデアや技術で、新規性・革新性のある事業に積極果敢に挑戦している点を評価いただきました。

 本受賞について、代表取締役 中西は「多くの企業の中から選んでいただき光栄です。日本を代表するベンチャーとして、日本、そして世界により多くの商品を届けられるよう、成長を加速したい。」とコメントしています。

■Japan Venture Awards 2019とは

 革新的かつ潜在成長力の高い事業や社会的課題の解決に資する事業を行う志の高いベンチャー企業の経営者を称える表彰制度(主催:独立行政法人 中小企業基盤整備機構)です。2000年より実施されており、今回の応募総数は176社でした。

■DFreeとは

 当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発いたしました。

 「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測する IoTウェアラブルデバイスです。従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。2017年に日本での介護施設向けサービスを開始し、2018年に日本での個人向けサービス、米国・欧州でのサービスを開始しました。

■ 会社概要

社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階

代表者: 代表取締役 中西 敦士

設立: 2015年2月18日

資本金: 11億4,921万円(資本準備金含む)

従業員数: 40名

事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売

URL : https://dfree.biz/

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。webサイトや個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

■ お問い合わせ先
広報・取材に関するお問い合わせ:上堀、e-mail:pr@www-biz.co

排泄予測デバイス「DFree」が、CES2019にて3つのアワードを受賞!

排泄予測デバイス「DFree」(ディー・フリー)(以下「DFree」という)を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士)は、アメリカ・ラスベガスにて開催中の世界最大級の電子機器の見本市CES 2019において「DFree」が、CES「Innovation Awards」、IHS Markit「Innovation Awards」、Engadget「Best of CES」の3つのアワードを受賞しました。

■受賞したアワードについて

1.CES「Innovation Awards – Fitness, Sports and Biotech」
https://www.ces.tech/Events-Programs/Innovation-Awards/Honorees.aspx

2.IHS Markit「Innovation Award – Fitness, Wearables and Health Devices」
https://news.ihsmarkit.com/press-release/technology/ihs-markit-announces-innovation-awards-winners-showstoppers-ces-las-vegas-1

※日本の企業としては、唯一の受賞となります。

3.Engadget「Best of CES – Digital Health and Fitness」
https://www.engadget.com/2019/01/10/best-of-ces-2019-winners/
※日本のスタートアップ企業(J-Startupの出展企業)としては、唯一の受賞となります。

■「DFree」について
当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発いたしました。

「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。2017年より日本国内でのサービスを開始、2018年からはアメリカ、ヨーロッパでのサービスを開始しております。

■ 会社概要
社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 11億4,921万円(資本準備金含む)
従業員数: 35名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
URL : https://dfree.biz/

■ お問い合わせ先
広報・取材に関するお問い合わせ(担当:上堀 e-mail:pr@www-biz.co)

クリスマス動画公開記念キャンペーン実施♪ サンタクロースから排泄予測デバイスDFreeを5名さまにプレゼント

クリスマス期間限定動画を公開した記念にアンケートにご回答いただいた方から抽選でDFreeを5名さまにプレゼントいたします。

排泄予測デバイス「DFree」(ディー・フリー)(以下「DFree」という)を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士)は、クリスマス期間限定動画を公開した記念にアンケートにご回答いただいた方から抽選でDFreeを5名さまにプレゼントいたします。

日々寒さが厳しくなり、暖かい時期よりもトイレに行きたくなることが多くなるこの季節にDFreeでは、クリスマスのために新たなプロモーション動画を公開いたしました。サンタクロースもこんな悩みが・・・?排尿にかかわるお悩みをお持ちの方に向けたクリスマスならではの動画となっておりますので、ぜひご覧ください。

【期間限定プロモーション動画】
A Santa’s secret — Toilet Timing Predicting Device, DFree|Christmas 2018|Japanese ver. https://youtu.be/sDyHxEzoQEM

さらに、公開を記念しクリスマスプレゼントキャンペーンとしてアンケートに回答いただいた方の中から抽選で5名さまに排泄予測デバイス「DFree」をプレゼントいたします。特設キャンペーンよりご応募ください。

【キャンペーン特設ページ】
https://christmas-campaign.dfree.biz


【キャンペーン概要】
《期間限定キャンペーン!アンケートに答えて抽選で5名さまにDFreeが当たる!》
プレゼント内容:DFree
応募期間:12月11日~12月24日
応募方法:キャンペーンページのアンケートフォームより回答して応募
当選者数:5名さま
当選通知:商品の発送をもって当選通知とする

■「DFree Personal」の購入とアプリのインストールについて
「DFree Personal」の販売価格は49,800円(税別)となります。
「DFree Personal」は専用アプリをお手持ちのスマートデバイスにインストールするとご利用いただけます。

【ご購入用サイト】https://personal.dfree.biz

【DFree専用アプリ】
iOS版(ios 10.0以上対応):https://itunes.apple.com/app/id1382218968?ls=1&mt=8
Android版(android 4.4以上対応):https://play.google.com/store/apps/details?id=biz.dfree.personal

■「DFree」について
当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発いたしました。

「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。2017年より介護施設などの法人向けサービスとして「DFree 排泄予測サービス」、2018年4月には「排泄自立支援サービス」の提供を開始し、2018年7月より個人向けのサービスとして「DFree Personal」の提供を開始しています。

■ 会社概要
社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 3億4,874万円(資本準備金含む)
従業員数: 35名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売 URL : https://dfree.biz/

■ お問い合わせ先
広報・取材に関するお問い合わせ(担当:今泉・小林、e-mail:pr@www-biz.co)

人には言いにくい!?尿漏れや頻尿に関する悩みを誰にも言わない人は7割以上

頻尿や尿漏れの経験のある方、40代~60代の男女522名を対象に「頻尿、尿もれの悩みや解決方法について」調査をいたしましたので、結果をご報告します。

排泄予測デバイス「DFree」(ディー・フリー)(以下「DFree」という)を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士)は、頻尿や尿漏れの経験のある方、40代~60代の男女522名対象(尿漏れ経験者255名、頻尿経験者267名)に「頻尿、尿もれの悩みや解決方法について」調査をいたしましたので、結果をご報告します。(※インターネットによる自社調査、調査実施期間2018年11月30日~12月2日)

≪TOPICS≫
・尿漏れの経験のある方のうち、「どのようなときに尿漏れを経験をしましたか」という問いに対して「くしゃみをしたり笑ったりしたときに」と50%以上の方が回答
・尿漏れの経験のある方のうち、尿漏れ対策としては、尿パッドの利用をされている方が20%以上
・尿漏れや頻尿が始まった年齢としては40代以降から10%を超え始める
・頻尿を経験されている方の困りごととしては、外出に関することや移動に関することが多く、外出時や長時間の移動に関しては、60%を超えている
・尿漏れや頻尿に関する悩みについては、70%以上の方が「誰にも言わない」と回答
・「トイレ(排尿)のタイミングをお知らせしてくれる商品があったら利用してみたいと思いますか?」という問いに対しては、6割近くの方が利用してみたいと回答

■どのような時に尿漏れを経験されましたか?

尿漏れ経験のある方に「どのような時に尿漏れを経験されましたか?」という質問をしたところ、「くしゃみをしたり笑った時に」が59.6%と最も多く、次いで「尿意は気づいていたが間に合わず」が23.1%という結果となっていた。ただし、男女での回答を見ると、男性の回答では「尿意は気づいていたが間に合わず」が31.5%と高くなり、女性では、女性の回答のうちの82.8%が「くしゃみをしたり笑った時に」となっており、男女で尿漏れの起きる原因が異なっている結果となった。また、男性ではその他の要因として「残尿」との回答も多くなっている。

【男女別傾向】

■尿漏れ対策としてどのようなことをしていますか?

尿漏れ経験のある方に「どのような尿漏れ対策をおこなっているか?」という質問をおこなったところ、対策をされているケースとしては、「尿パッドなどを利用している」という回答が25.1%、「常にトイレの場所を確認する」が16.1%、「水分を取ることを控えるようにする」が12.9%となり、その他の回答として、女性では生理用品で代用するケースや、男性では排せつ後に尿を出し切ることを意識的に行う回答が複数みられた。なお、46.7%の人が何も対策をしておらず、有効な対策方法がまだみつかっていないと考えられる。

■初めて尿漏れ・頻尿を経験されたのはいつですか?

尿漏れ、頻尿を経験のある方それぞれ対象に、「初めて尿漏れ/頻尿を経験されたのはいつですか?」と質問をしたところ、30代までは10%未満のところ、40代から10%を超える傾向になっている。


■どのような時に頻尿で困ることがありますか?

頻尿経験のある方に「どのような時に頻尿で困ることがありますか?」と質問したところ「外出時や長時間の移動」が61.4%で次いで「車やバス、電車などの乗り物での移動」が49.1%となっており、「トイレの場所が常に気になる」「トイレの回数が多く知人の目が気になる」の20%を超えており、その他の回答では、就寝中に目が覚めてしまう、眠りが浅くなるという回答も多く挙がった。このことから、日常的に頻尿による困りごとがあると想定される結果となっている。

■尿漏れや頻尿に関する悩みを友達や家族に相談しますか?

尿漏れや頻尿の経験のある方に「尿漏れや頻尿に関する悩みを友達や家族に相談しますか?」と質問したところ、73.2%が誰にも言わないという結果に。この結果、7割以上の方が悩みを抱えながらも誰にも言わずに過ごしていると考えられる。

■トイレ(排尿)のタイミングをお知らせしてくれる商品があったら利用してみたいと思いますか?

尿漏れや頻尿にお悩みの方に「トイレ(排尿)のタイミングをお知らせしてくれる商品があったら利用してみたいか」と質問をしたところ、合計で57.8%の方が利用してみたいと回答しており、中でも「気づいたら下着が濡れていた」という尿漏れを経験された方では、該当する方の24.6%が「とても利用してみたい」という結果となっている。

■番外編
調査を行った中で、その他として回答された少数のご意見を紹介します。

  • どのようなときに尿漏れを経験しましたか?(いくつでも)

・尿意を我慢する時間が長過ぎて間に合わないとき
・嘔吐した時
・風邪の時で咳で漏れる
通常時は漏れない方でも体調不良時や我慢が限界になったときに、尿漏れをされているケースがあるようです。

  • 尿漏れ対策としてどのようなことをしていますか。(いくつでも)

・骨盤底筋運動
・緊張感を持つ
・しょっちゅうトイレに行くのをこころがける
トレーニングにより、骨盤底筋を鍛え、尿漏れを防ごうとしている方やトイレを意識して行動されているケースがあるようです。他方で、「トイレに行く回数が増える」という対策では、膀胱の尿をためる機能が弱くなってしまうことでかえって頻尿や尿漏れが悪化してしまうことがあります。

  • 初めて尿漏れをしてしまったときどのような対応をしましたか?(いくつでも)

・ドライヤーで乾かした
・すぐシャワーを浴びた
・着替えた
ご自宅にいる場合など下着を脱いで何らかの対策を取られているケースも多いようです。

  • どのようなきっかけで頻尿になりましたか?(いくつでも)

・冷え性
・生理が閉経に近づいて来てから
・とても疲れているようなとき
・おそらく遺伝性による
一時的な要因や体調、親が同じ悩みを経験されていたからというケースがありました。

今回の調査を行い、尿漏れや頻尿にお困りの方たちは日常的に何らかの対策を必要としながら、周囲の方には相談をしづらい状況であることがわかりました。

DFreeは、ご高齢者からお子様まで、介護に限らず、様々な理由で「尿意を感じにくい方」や「トイレに不安を感じる方」などが広くご利用いただけるサービスです。
超音波センサーにより膀胱の変化を捉え、スマートフォンやタブレット上の専用アプリで、排泄のタイミングをお知らせします。DFree本体と携帯端末が直接Bluetooth通信にて連携するため外出先でも利用が可能です。

急な尿意やトイレに間に合わない不安を感じている方、長時間の外出や乗り物での移動が不安な方にも見えない不安を見える安心へと変えることで、安心して楽しく日々の生活を送っていただくことが可能です。

≪期間限定プロモーション動画≫
日々寒さが厳しくなり、暖かい時期よりもトイレに行きたくなることが多くなるこの季節に、DFreeでは、新たなプロモーション動画を公開いたしました。排尿にかかわるお悩みの方に向けたクリスマスならではの動画となっておりますので、下記よりどうぞご覧ください。
A Santa’s secret — Toilet Timing Predicting Device, DFree|Christmas 2018|Japanese ver. 

動画URL: https://youtu.be/sDyHxEzoQEM

■「DFree Personal」の購入とアプリのインストールについて
「DFree Personal」の販売価格は49,800円(税別)となります。「DFree Personal」は専用アプリをお手持ちのスマートデバイスにインストールするとご利用いただけます。
【ご購入用サイト】https://personal.dfree.biz
【DFree専用アプリ】
 iOS版(ios 10.0以上対応):https://itunes.apple.com/app/id1382218968?ls=1&mt=8
Android版(android 4.4以上対応):https://play.google.com/store/apps/details?id=biz.dfree.personal


■「DFree」について
当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発いたしました。
「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。2017年より介護施設などの法人向けサービスとして「DFree 排泄予測サービス」、2018年4月には「排泄自立支援サービス」の提供を開始し、2018年7月より個人向けのサービスとして「DFree Personal」の提供を開始しています。

■ 会社概要
社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 3億4,874万円(資本準備金含む)
従業員数: 35名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売 URL : https://dfree.biz/


■ お問い合わせ先
広報・取材に関するお問い合わせ(担当:今泉・小林、e-mail:pr@www-biz.co)

排泄予測デバイス「DFree」がCES 2019 Innovation Awardsを受賞

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」という)は、米国ネバダ州ラスベガスにて開催される世界最大級のコンシューマ・エレクトロニクスの見本市「CES 2019」において、当社が企画・開発・販売をする排尿予測デバイス「DFree」が「CES 2019 Innovation Awards」を受賞いたしましたことをお知らせいたします。

■米国での販売について

当社の米国子会社は、カリフォルニア州サンディエゴを拠点とし、2018年10月よりアメリカでの販売を開始いたしました。

現在、アメリカでは公式サイト及びアマゾンにて$499.99で販売し、高齢者だけではなく子供や障がい者など排尿の悩みを抱える様々な方に、おむつや薬以外の選択肢としてお選びいただいております。

■CES 2019 Innovation Awards

CES Innovation Awardsとは、毎年米国ネバダ州ラスベガスにて開催される世界最大級のコンシューマ・エレクトロニクスの見本市、CES(Consumer Electronics Show)に出品される製品の中から28の分野において審査員が特に優れた製品に送られる賞で、DFreeは「Fitness, Sports and Biotech」の分野において選出されました。

■「DFree」について

「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。

■ 会社概要

社名  : トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

本社  : 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階

代表者 : 代表取締役 中西 敦士

設立  : 2015年2月18日

資本金 : 3億4,874万円(資本準備金含む)

従業員数: 35名

事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売

URL   : https://dfree.biz/

■ お問い合わせ先

広報・取材に関するお問い合わせ

e-mail:pr@www-biz.co

担当:今泉・小林