​​​有料老人ホーム等の入居者のご家族向けに、大人用おむつ・尿とりパッドを月額定額で提供する個人向けのサブスクプランをスタート!

排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」(以下「DFree」という)を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」という)は、有料老人ホーム・グループホーム・サービス付き高齢者向け住宅等の民間の介護施設に入居されている方のご家族を対象として、大人用おむつ・尿とりパッドを月額定額で提供する個人向けのプランを、2021年6月4日(金)より提供開始することをお知らせします。

■おむつ・尿とりパッドの月額定額プラン提供の狙い

有料老人ホーム・グループホーム・サービス付き高齢者向け住宅等の民間の介護施設においては、大人用おむつ・尿とりパッドの費用は入居者またはご家族の自己負担となっております。地方自治体による大人用紙おむつの給付やおむつ代の助成、おむつ代の医療費控除等により一部経済的な負担の軽減措置があるものの、介護老人福祉施設・介護老人保健施設等の公的な介護施設のおむつ代が施設負担であることに比べると、民間の介護施設に入居される方々の家計への負担は重くなっております。

また、一般的に、要介護度の高い方が入居される介護老人福祉施設の1名あたりのおむつ代(平均月額6千円程度※1)と比べても、要介護度が比較的低い民間の介護施設においては月額の負担金額が6千円よりも大きくなっていることが多くなっています。個人向けのアンケート調査※2によると、在宅介護の85%超が月間のおむつ代:5千円超となっており、月間1万円以上を負担するケースも過半数となっています。

おむつ代について

こうした状況を踏まえ、入居者またはご家族が、高品質で最適なおむつ・尿とりパッドを、ご自身の選択により、適正な価格で安心してご購入いただける社会を実現すべく、当社のプライベートブランドである、大人用おむつ・尿とりパッドを、個人のお客さま向けに当社から直接、月額定額にて提供することにいたしました。

※1:特別養護老人ホームにおける入所者の重度化に伴う効果的な排泄ケアのあり方に関する調査研究事業報告書(平成28年3月)より当社にて試算

※2:みんなの介護のアンケート調査(https://www.minnanokaigo.com/enquete/no39/)より抜粋

■介護施設入居者・家族向けおむつ・尿とりパッドの月額定額プラン

有料老人ホーム・グループホーム・サービス付き高齢者向け住宅等の民間の介護施設に入居されている方、またはそのご家族向けに、大人用おむつ・尿とりパッドを月額定額で提供します。なお、おむつ・尿とりパッドの月額定額プランの内容は、以下のとおりです。

<プラン内容>

・月額定額プラン提供価格:

 ①当社認定の介護施設に入居されている場合:生涯月額4,378円(税込)  

 ②当社認定外の介護施設に入居されている場合:月額3,278円(税込)から 利用量に応じて変動

・毎月定額制にて、一定量のおむつ・尿とりパッドを利用できるプラン

・過去の利用量に基づき、毎月1回おむつ・尿とりパッドを指定の場所へお届け

・当社のプライベートブランド(一部は大手おむつメーカーの製品)を使用

 ※当社認定の介護施設とは、排泄予測デバイス「 DFree Professional 」を導入している介護施設で、自立排泄を積極的に支援している施設です。

 ※当社認定の介護施設向けの生涯定額プランは、契約時の要介護度3未満でご利用いただけます。

 ※当社認定施設を退去されない限り、要介護度が上がった場合でも、生涯定額でご利用いただけます。

 ※本プランの内容は、2021年6月4日時点のものであり、変更になる可能性があります。

 ※最新の情報や、その他、本プランの詳細については、以下のホームページよりご確認ください。


<本プランの詳細はこちら>

https://dfree.biz/diaper/personal/

​<本プランのお申込みはこちら>

https://forms.gle/bycgegwG3bTyAQBE7

<本プランに関するお問い合わせ>

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

カスタマーサポート

電話:03-5459-1295(平日10時~17時、年末年始除く)

メール:care@www-biz.co

​■DFreeとは 

当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩前に進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発いたしました。「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測する IoTウェアラブルデバイスです。

従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL(生活の質)向上と介護者の負担軽減を実現することができます。介護や障害など様々な理由で「尿意を感じにくい方」や、頻尿や尿漏れ等で外出時にトイレの不安を感じるアクティブシニアの方などに広くご利用いただいております。

2017年に日本での介護施設向けサービスを開始し、2018年に日本での個人向けサービスと米国・欧州でのサービスを開始しました。また、2019年には、医療機関向けのサービスも開始し、自立排尿の改善、失禁の減少、及び現場の負担軽減(生産性向上)などの実績も積み上がっております。

なお、排泄予測デバイス「DFree」の詳細については、以下の当社ホームページよりご確認ください。

https://dfree.biz/


■会社概要 

社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

本社: 東京都港区虎ノ門一丁目4番5号 文芸ビル5階

代表者: 代表取締役 中西 敦士

設立: 2015年2月18日

資本金: 7億4,898万円(資本準備金含む)

事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売

URL: https://www-biz.co/

■お問い合わせ先  

・ トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

・ 担当:小林

・ pr@www-biz.co

​排泄予測デバイス「DFree」、個人向けの次世代機種の販売を発表!~本体価格が20%割引となる先行予約を開始~

​排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」(以下「DFree」という)を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」という)は、法人向け排泄予測デバイス「DFree Personal」の次世代機種を2021年7月1日から販売することをお知らせします。また、個人向け次世代機種の販売開始に先立ち、本日より本体価格が20%割引となる先行予約の受付を開始いたします。



次世代機種の特徴

当社では、お客さまからDFreeに対するフィードバックをいただき、プロダクトの改善を行っておりましたが、次世代機種にて、大幅な小型化とケーブルレスを実現いたしました。従来の機種と比べて、装着性が大きく改善し、機能も大幅に向上しており、介護・医療等の法人だけではなく、個人のお客さまの日常利用・在宅介護にとっても、より使いやすいプロダクトへと進化しております。

①大幅な小型化を実現し、重量は約1/3に!  
省電力化により大幅な小型化・軽量化を実現しました。加えて、装着専用シートも従来の面積の半分程度の大きさとなり、装着性が大幅に向上します。

②超音波センサ部と本体部の一体化で、ケーブルレスに!  
小型化に伴い、本体部とセンサ部の一体化を実現しました。ケーブルもなくなり、本体部分を露出することもなくなるため、利用者の取り外しも減少します。

③防水性の向上により、水洗い可能に!

水洗いが可能なレベルの防水性を実現し、尿失禁・便失禁時の汚染やその他の汚れを洗い流すことができるようになります。

④超音波の受信感度・アルゴリズムの改善により、膀胱の検知性能向上!

超音波センサの受信感度を向上し、尿のたまり具合を判定するアルゴリズムを改善することで、膀胱の検知性能を向上します。

⑤連続駆動時間を約2時間向上!

省電力化により、充電完了時からの連続稼働時間について、約2時間(従来は約24時間)の向上します。

【従来機種との仕様比較】

 従来機種DFree-U1X次世代機種DFree-U2
重量80 g26 g
サイズ(本体部)77×77×19 mm51×36×17 mm(一体化)
サイズ(センサ部)44×44×14 mm
ケーブルの長さ360 mmケーブルレス
防水性なし水洗い可能
連続稼働時間約24時間(充電時間は約4時間)約26時間(充電時間は約4時間)
通信方式Bluetooth Low Energy 4.2Bluetooth Low Energy 5.0

スクロールできます

【本体価格等】

・本体価格:49,500円(税込)

・対応端末:iOS13.0以降のiPhone/iPad/iPod Touch等

・装着用シート価格:6枚入り1,980円(税込)~
 ※販売開始時点では、Android端末には対応しておりません。
 ※仕様及び外観等は、2021年6月4日現在の予定で、変更になる可能性があります。

■先行予約の受付開始

個人向け排尿予測デバイス「DFree Personal」の次世代機種の販売開始に先立ち、2021年6月4日より、以下のとおり先行予約の受付を開始させていただきます。先行予約の限定特典として、本体価格を20%割引するクーポンを発行いたしますので、次世代機種の購入を検討される方は、この機会にお申込みください。

【先行予約の内容】

・先行予約期間:2021年6月4日〜2021年6月30日

・限定特典:アンケートにご回答いただくと、本体価格が39,600円(税込) となる20%割引クーポン を発行
・発送時期:2021年7月1日以降順次

・先行予約受付フォーム:https://forms.gle/ArwtcUGpCeDPdAMC8
 ※その他詳細は当社ホームページからご確認ください。

https://dfree.biz/personal/

【お問い合わせ先】

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

カスタマーサポート(担当:小林・角田)

・電話:03-5459-1295(平日10時~17時、年末年始除く)

​・メール:care@www-biz.co

■DFreeとは 

当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩前に進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発いたしました。「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測する IoTウェアラブルデバイスです。

従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL(生活の質)向上と介護者の負担軽減を実現することができます。介護や障害など様々な理由で「尿意を感じにくい方」や、頻尿や尿漏れ等で外出時にトイレの不安を感じるアクティブシニアの方などに広くご利用いただいております。

2017年に日本での介護施設向けサービスを開始し、2018年に日本での個人向けサービスと米国・欧州でのサービスを開始しました。また、2019年には、医療機関向けのサービスも開始し、自立排尿の改善、失禁の減少、及び現場の負担軽減(生産性向上)などの実績も積み上がっております。

■個人向けおむつ・尿とりパッドの月額定額プラン

介護施設(有料老人ホーム・グループホーム・サービス付き高齢者住宅等)にご入居中の個人向けに、おむつ・尿とりパッドを月額定額でご利用いただけるプランを提供しております。

【プラン内容】

・月額定額プラン提供価格:

 ①当社認定の介護施設に入居されている場合:生涯月額4,378円(税込)

 ②当社認定外の介護施設に入居されている場合:月額3,278円(税込)から 利用量に応じて変動

・毎月定額制にておむつ・尿とりパッドを利用できるプラン

・過去の利用量に基づき、毎月1回おむつ・尿とりパッドをお届け

・当社のプライベートブランド(一部は大手おむつメーカーの製品)を使用

 ※当社認定の介護施設とは、排泄予測デバイス「 DFree Professional 」を導入している介護施設で、自立排泄を積極的に支援している施設です。
 ※当社認定の介護施設向けの生涯定額プランは、契約時の要介護度3未満でご利用いただけます。
 ※当社認定施設を退去されない限り、要介護度が上がった場合でも、生涯定額でご利用いただけます。
 ※本プランの内容は、2021年6月4日時点のものであり、変更になる可能性があります。
 

​【プラン詳細】

本プランの詳細や最新情報については、以下のホームページよりご確認ください。

https://dfree.biz/diaper/personal/


■会社概要 

社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

本社: 東京都港区虎ノ門一丁目4番5号 文芸ビル5階

代表者: 代表取締役 中西 敦士

設立: 2015年2月18日

資本金: 7億4,898万円(資本準備金含む)

事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売

URL: https://www-biz.co/

■お問い合わせ先  

・ トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

・ 担当:小林

・ pr@www-biz.co

​ノコギリヤシにシーベリーとかぼちゃ種子を配合したこだわりのサプリメントを販売します

​排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」(以下「DFree」という)を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」という)は、ノコギリヤシにシーベリーとかぼちゃ種子を配合したこだわりのサプリメントの販売を、2021年4月20日(火)より開始することをお知らせします(詳細はこちらからご覧ください)。





​■DFree尿トレサポートについて

排泄予測デバイス「DFree」をご利用いただくお客さまの多くが、我慢できないソワソワ、モレ等の悩みを抱えられており、不安な中で日々の生活をされております。お客さまから寄せられる声を集める中で、「DFree」による尿トレサポートをデバイスだけではなく、総合的にサポートするための検討を重ね、この度、不安の解消をサポートするためのサプリメントを開発いたしました。


■サプリメントの特徴


①特許出願中のこだわりの⻩金比で「ソワソワ」の不安をサポート!  

ノコギリヤシとシーベリーの黄金比による高い相乗効果で「ソワソワ」の不安を抑制し、スッキリ感をサポートします。ノコギリヤシエキスを320mg、シーベリーを100mgと贅沢に使用しており、この組み合わせと配合比率は、国内外でも特許申請中の組み合わせとなります。


②カボチャ種子で「モレ」の不安をサポート!

下半身の不安はエストロゲンの減少が原因の一つとされております。カボチャの種子の成分で、その不安をサポートするとともに、ノコギリヤシやシーベリーの効果を更に高めるため、同類(上記の黄金比)のサプリメントとしては、初めてカボチャの種子を配合しました。


③健康食品・医薬品で豊富な実績のある工場での製造!  

お客さまに、より良い安心・安全な製品をお届けするため、健康食品・医薬品の製造でも豊富な実績を持つ工場で製造しています。なお、主成分であるノコギリヤシエキスは安心・安全な超臨界抽出法にて抽出しております。

なお、販売当初は、1袋60粒入り(30日分)を、Amazon.co.jpでの販売することを予定しております(詳細な情報は以下からご覧ください)。

・販売価格:税込2,980円

 ※定期おトク便の場合は、税込2,682円で約10%おトクにご購入いただけます。


<Amazon.co.jpでの購入はこちら>


<商品に関するお問い合わせ>

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

カスタマーサポート:03-5459-1295(平日10時~17時、年末年始除く)

​排泄予測デバイス「DFree Professional」次世代機種の先行トライアルを先着枠を50施設まで拡大します

​排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」(以下「DFree」という)を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」という)は、2021年6月からの法人向け排泄予測デバイス「DFree Professional」の次世代機種の販売に先立ち募集していた、次世代機種での先行トライアルの先着枠を30施設から50施設に拡大することをお知らせします。

先行トライアルの詳細については、こちらからご確認ください。

排泄ケアの最適化を総合的にサポートするDX推進支援の専門組織を立ち上げを発表いたしました

排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」(以下「DFree」という)を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」という)は、次世代機種の販売開始に先立ち、介護施設における排泄ケアの最適化を総合的にサポートするDX(デジタルトランスフォーメーション)推進支援の専門組織を立ち上げることをお知らせします。

DX推進支援の専門組織立ち上げの狙い

 「DFree」は、2017年4月の発売開始以来、介護施設を中心に多くのお客さまにご利用いただいております。また、2020年12月からは介護施設向けのおむつ費削減に貢献するおむつ・パッドの月額定額プランを提供開始いたしました。

 今回の専門組織は、「DFree」の次世代機種活用とおむつ・パッドの月額定額プランの導入に加え、排泄介助のオペレーション改善に当社が伴走することで、利用者の尊厳を守った排泄ケアの実現と、おむつ費の半減を目指すことをサポートします。

介護施設におけるおむつ・パッドのコスト・使用量を取り巻く状況

 高齢者の失禁は、さまざまなリスクをはらんでおり、個別トイレ誘導による自立排泄の継続は、被介護者の日常生活動作(ADL)や介護状態を維持・向上し、本人の尊厳を守るうえで、極めて重要とされます。

しかしながら、現在、介護施設における入居者 1 名あたりのおむつ・パッド等の排泄補助製品の月間支出は、当社顧客の平均1名あたり月間約4,500円(中には、3,000円台の施設も存在)に対し、全国平均6,056円(*1)と約30%も割高となっています。また、量についても、現在国内の一般廃棄物重量の約4%を石油化学物質が主原料である使用済みのおむつ・パッドが占めており、この数値は今後高齢化の進展により2030年には6%以上にまで上昇すると見込まれており(*2)、地球環境へも多大な負荷をかけることになります。

また、排泄介助は、職員にとって最も負担を感じる業務であるとともに業務時間の約3割を占める業務(*3)となっております。さらに排泄介助以外のおむつ・パッドの発注、在庫管理、消費量分析等の間接業務の負荷も高く、職員の負担が非常に大きなものとなっています。

(*1)特別養護老人ホームにおける入所者の重度化に伴う効果的な排泄ケアのあり方に関する調査研究事業報告書(平成28年3月)より抜粋

(*2) 使用済紙おむつの再生利用等に関するガイドライン(令和2年3月環境省)。 使用済みおむつの廃棄物に占める割合は2015年度の数値を参照

(*3) CARE WORK 2019.6「特集 介護ロボットをどう活用するか」より抜粋

DX化により取り組むべき排泄ケアの姿

こうした現状に対して、今回立ち上げるDX推進支援の専門組織では、「DFree」及びおむつ・パッド月額定額プランを活用し、最適な排泄ケアの実現するために、利用者のQOL向上、おむつ費の削減、及び職員の負担感の軽減、さらにはSDGs達成(*4)につながる取り組みを支援いたします。

(*4) SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称

【主な支援内容】

・「DFree」を活用した排泄ケアのオペレーション見直しによる自立排尿促進

・おむつ・パッド月額定額プランによるおむつ費の削減、及び発注・在庫管理業務の削減

・排泄ケア記録サービスを活用した消費量分析等の間接業務の削減

これらによって生み出されたコストメリットを、最先端のICT機器の導入、新型コロナウィルス対策、職員の処遇改善やサービス向上への投資等に充てていただき、利用者へのサービス品質の向上や職員の負担軽減・働きがいの向上につなげていただくことが可能です。この結果、「利用者」「職員」「施設」「環境」にとってメリットのある『四方よし』の排泄ケアを実現することで、2030年までに介護施設におけるおむつ費の半減を目指してまいります。

■DX推進支援の専門組織について

【立ち上げ時期】

2021年5月1日(予定)

※法人向け「DFree Professional」の次世代機種の販売が、2021年6月より始まることを踏まえ、今後、社内に設立準備室を立ち上げ、DFreeを活用した排泄ケアコンテンツ整備、採用活動を通じた初期メンバー募集等の詳細な検討を進めてまいります。

【採用予定職種】

①プロジェクトリーダー候補

DX推進支援の専門組織におけるプロジェクトリーダーとして、経営陣直下で、介護・医療領域の排泄ケアのデジタル化を牽引

・介護施設へのDFree、及びおむつ・パッド月額定額プランの提案・トライアル・導入支援

・介護・医療現場における排泄ケアの課題解決やSDGs達成に向けた研修プログラムの構築

・上記プログラム構築に向けたサービス改善、介護・医療関連事業者とのアライアンス

②DFreeケアアドバイザー:経験者採用(*5)/ポテンシャル採用(*6)

当社製品を通じて排泄の課題解決するための改善プログラムを企画・提案

・介護施設・病院での、排泄ケアを中心とした効果的な使い⽅の説明

・現場職員さま向けの研修(DFreeやおむつの資料方法、スキントラブル対処法等)の開催

(*5)おむつメーカーにおける排泄ケアアドバイザー職経験者を対象とした募集

(*6)介護・看護系資格保有者を対象とした募集

③iOSアプリ開発エンジニア

介護現場からのニーズ収集を踏まえたDFreeアプリケーションの機能開発及び改修

・介護現場でのオペレーションを踏まえたアプリ開発

・介護現場のニーズを踏まえた新機能の開発及び他社サービスとの連携

※詳細は、募集職種一覧(https://www.wantedly.com/companies/dfree/projects)からご確認ください。

【DX専門組織への参画に関するお問い合わせ】

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社 採用担当

・電話:03-5459-1295(平日10時~17時、年末年始除く)

・メール:recruiting@www-biz.co

排泄予測デバイス「DFree」の次世代機種を発表いたしました

排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」(以下「DFree」という)を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」という)は、法人向け排泄予測デバイス「DFree Professional」の次世代機種を2021年6月から販売することをお知らせします。また、次世代機種の販売開始に先立ち、介護施設(特別養護老人ホーム・介護老人保健施設)向けの先行トライアル(無料)について、本日より予約の受付を開始いたします。

次世代機種の特徴

当社では、お客さまからDFreeに対するフィードバックをいただき、プロダクトの改善を行っておりましたが、ついに、第4世代となる次世代機種にて、大幅な小型化とケーブルレスを実現いたしました。従来の機種と比べて、装着性が大きく改善し、機能も大幅に向上しており、介護・医療等の現場でより使いやすいプロダクトへと進化しております。

①大幅な小型化を実現し、重量は約1/3に!  
省電力化により大幅な小型化・軽量化を実現しました。加えて、装着専用シート「D-pad」も半分程度の大きさとなり、装着性が大幅に向上します。



②超音波センサ部と本体部の一体化で、ケーブルレスに!  
小型化に伴い、本体部とセンサ部の一体化を実現しました。ケーブルもなくなり、本体部分を露出することもなくなるため、利用者の取り外しも減少します。



③防水性の向上により、水洗い可能に!

水洗いが可能なレベルの防水性を実現し、尿失禁・便失禁時の汚染やその他の汚れを洗い流すことができるようになります。


④超音波の受信感度・アルゴリズムの改善により、膀胱の検知性能向上!

超音波センサの受信感度を向上し、尿のたまり具合を判定するアルゴリズムを改善することで、膀胱の検知性能を向上します。


⑤連続駆動時間を約2時間向上!

省電力化により、充電完了時からの連続稼働時間について、約2時間(従来は約24時間)の向上します。


【従来機種との仕様比較】

 従来機種DFree-U1X次世代機種DFree-U2
重量80 g28 g
サイズ(本体部)77×77×19 mm51×36×17 mm(一体化)
サイズ(センサ部)44×44×14 mm
ケーブルの長さ360 mmケーブルレス
防水性なし水洗い可能
連続稼働時間約24時間(充電時間は約4時間)約26時間(充電時間は約4時間)
通信方式Bluetooth Low Energy 4.2Bluetooth Low Energy 5.0

※仕様及び外観は、2021年2月3日現在の予定で、変更になる可能性があります。

■介護施設向け先行トライアルの予約開始

法人向け排尿予測デバイス「DFree Professional」の次世代機種の販売開始に先立ち、2021年4月より、以下のとおり介護施設向け無料トライアルの先行受付を開始させていただきます。トライアル用に貸出可能な台数に限りがございますので、来年度の介護ロボット導入補助金等のご活用を検討される方は、早めにお申込みください。

【無料トライアルの内容】

・先行予約期間:2021年2月3日〜2021年3月末

・トライアル開始時期:2021年4月より順次開始

・トライアル期間:最大2週間程度

・対象施設:特別養護老人ホーム及び介護老人保健施設等の公的な介護施設

 ※先行予約枠(先着30施設)が埋まり次第終了

 ※有料老人ホーム・サ高住・グループホーム等の民間の介護施設は対象外

【予約申込み・お問い合わせ先】

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

カスタマーサポート(担当:小林・柴田)

・電話:03-5459-1295(平日10時~17時、年末年始除く)

・メール:care@www-biz.co

■DFreeとは 

当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩前に進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発いたしました。「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測する IoTウェアラブルデバイスです。

従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL(生活の質)向上と介護者の負担軽減を実現することができます。介護や障害など様々な理由で「尿意を感じにくい方」や、頻尿や尿漏れ等で外出時にトイレの不安を感じるアクティブシニアの方などに広くご利用いただいております。

2017年に日本での介護施設向けサービスを開始し、2018年に日本での個人向けサービスと米国・欧州でのサービスを開始しました。また、2019年には、医療機関向けのサービスも開始し、自立排尿の改善、失禁の減少、及び現場の負担軽減(生産性向上)などの実績も積み上がっております。

■おむつ・パッドの月額定額使い放題プラン

法人向け排尿予測デバイス「DFree Professional」を導入いただいた介護施設(特別養護老人ホーム・介護老人保健施設等)を対象に、すべての入居者のおむつ・パッドを月額定額(1名あたり月額3,980円~)でご利用いただけるプランを提供しております。

【プラン内容】

・毎月定額制にておむつ・パッドを使い放題できるプラン

・DFreeを導入していれば、すべての入居者が対象

・当社のプライベートブランド(一部は大手おむつメーカーの製品)を使用し、毎週納品

・現在、利用しているおむつ・パッドの種類に応じて、対応製品を当社からご提案

・排泄委員会の資料作成サポートや、DFreeの活用、おむつ削減に向けた研修にも対応

【利用料金(税別)】

<基本料金(2年契約)>

・月額:3,980円/名(DFreeを複数台導入の場合)

・月額:4,500円/名(DFreeを1台のみ導入の場合)

  ※直近1年間の消費金額が上記の金額を下回る場合は、別途ご相談ください。

  ※おむつ・パッドを使用していない入居者も一律課金対象となります。

  ※原則、2年以上の契約で、2年目以降は、1年目の消費量に基づき、

   月額料金を別途協議させていただきます。

【プラン詳細】

本プランの詳細については、こちらからご確認ください。


■会社概要 

社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

本社: 東京都港区虎ノ門一丁目4番2号 虎ノ門東洋ビル7階

代表者: 代表取締役 中西 敦士

設立: 2015年2月18日

資本金: 11億4,921万円(資本準備金含む)

事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売

URL: https://www-biz.co/

■お問い合わせ先  

・ トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

・ 担当:小林

・ care@www-biz.co

尿とりパッドのプライベートブランド「DFreeリハビリパッド」の提供を開始します

当社は、尿とりパッドのプライベートブランド「DFreeリハビリパッド」3サイズの販売を、2020年12月17日(木)より開始することをお知らせします。

アイキャッチ画像


詳細については、こちらのプレスリリースにてご確認ください。



法人・個人を問わず、排泄予測デバイス「DFree」をご利用のお客さまの多くが尿とりパッドを併用されております。お客さまから寄せられる声を聞いていく中で、尿とりパッドをはじめとした排泄補助製品への支出が大きな負担となっていることがわかりました。

当社の場合、「DFree」を収益の柱としていることから、尿とりパッドについては、プライベートブランドとして展開することで、業界最安値の水準で提供することができ、お客さまの満足度をより高めることができるのではないかと考えました。

当社プライベートブランドの購入による節約で得られた資金を、お客さまが、自分らしく生きることに使っていただきたい、そのような想いから、プライベートブランド化を決定しました。また、最後まで、できる限り自分でトイレに行き続けてほしい、という想いを込めて、商品名を「DFreeリハビリパッド」と名付けました。


■DFreeリハビリパッドの特長


①ズレにくい形状でモレをブロック!
位置合わせが簡単で、脚ぐり・股ぐりにフィットし、おしりの丸みにもズレにくい形状となっており、深めで立ちの良いギャザーによってモレを防ぎます。


②消臭加工でニオイをブロック!
消臭加工バックシートと消臭ポリマーの二重のガードで、気になるニオイを外にもらしません。


③使用がカンタン!
二つ折りで、隙間ができにくい折り方のため、取り出してすぐに使えます。また、センターラインと広い面を示す矢印などを表記しており、あて方もカンタンです。


④大手メーカーの製造で品質も安心!
病院・介護施設等の法人向けの実績豊富な大手メーカーによる製造のため、品質も安心です。

なお、個人向けには、Amazon.co.jpでの販売を予定しております。また、介護施設向けには1名あたり月額3,980円からのおむつ・パッド月額定額制の使い放題プラン(注)にて、DFreeリハビリパッドを提供していく予定です(介護施設向けの月額定額制プランの詳細は、以下プレスリリースをご覧ください)。


(注)使い放題プランは、当社プライベートブランドの尿とりパッドだけではなく、
   すべてのサイズのおむつ・パッド(全27製品)が対象です。


<法人向けおむつ・パッド月額定額使い放題プラン>
https://peraichi.com/landing_pages/view/diaper-subscription


<商品に関するお問い合わせ>
トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
カスタマーサポート:03-5459-1295(平日10時~17時、年末年始除く)

介護施設向けおむつ・パッドの月額定額使い放題プランを1名あたり月額3,980円~で提供開始します

当社、法人向けサービス「DFree Professional」を導入いただいている介護施設に対して、おむつ・パッドの月額定額使い放題プラン(1名あたり月額:3,980円~)の販売を本日より開始することをお知らせします。


詳細については、こちらのプレスリリースにてご確認ください。



■おむつ・パッドの月額定額使い放題プラン

本プランは、当社DFreeを導入いただいている介護施設(特別養護老人ホーム・介護老人保健施設等)を対象として、すべての入居者のおむつ・パッドを月額定額(1名あたり月額3,980円~)でご利用いただけるプランです。

全国の特別養護老人ホームにおける入居者 1 名あたりのおむつ・パッド等の排泄補助製品の月間支出は、平均6,056円※となっている一方、当社顧客の平均は、1名あたり月間約4,500円となっており、中には1 名あたり月間3千円台の施設も存在しております。

社会保障費の増加や介護人材不足等により、介護施設を取り巻く環境は厳しく、ICT機器の導入による生産性の向上とコスト削減が急務となっております。このような状況を踏まえ、排泄補助製品の大幅なコスト削減が可能となる本プランの提供を正式に開始します。

当社のお客さまについては、削減いただいた排泄補助製品のコストを、最先端のICT機器の導入、新型コロナウィルス対策、職員の処遇改善やサービス向上への投資等に充てていただき、入居者へのサービス品質の向上や職員の負担軽減・働きがいの向上につなげていただくことが期待できます。

※特別養護老人ホームにおける入所者の重度化に伴う効果的な排泄ケアのあり方に関する調査研究事業報告書(平成28年3月)より抜粋



【プラン内容】

・毎月定額制にておむつ・パッドを使い放題できるプラン

・DFreeを導入していれば、すべての入居者が対象

・当社のプライベートブランド(一部は大手おむつメーカーの製品)を使用し、毎週納品

・現在、利用しているおむつ・パッドの種類に応じて、対応製品を当社からご提案

・排泄委員会の資料作成サポートや、DFreeの活用、おむつ削減に向けた研修にも対応

 ※提供するおむつパッドは、27種類となります(詳細はプレスリリースにてご確認ください)。



【利用料金(税別)】

<基本料金(2年契約)>

・月額:3,980円/名 (DFreeを複数台導入の場合)

・月額:4,500円/名 (DFreeを1台のみ導入の場合)

  ※直近1年間の消費金額が上記の金額を下回る場合は、別途ご相談ください。

  ※おむつ・パッドを使用していない入居者も一律課金対象となります。

  ※原則、2年以上の契約で、2年目以降は、1年目の消費量に基づき、月額料金を
   別途協議させていただきます。


<オプション料金>

ご希望のお客さまには、各ユニット(10床)に1台ずつiPadを貸与いたします。

・ iPad(Wi-Fiモデル):+250円/床

・ iPad(SIMモデル) :+480円/床 ドコモ回線対応

  ※iPadから、毎週の注文や発注管理、消費量の管理が可能です。



【コスト削減シミュレーション】


【削減の金額イメージ(例)】

1.大規模施設(100名・DFree導入5台)の場合

・現在:100名×月間6,000円×12ヵ月=年間7,200,000円

・プラン利用後:100名×月間3,980円×12ヵ月+DFree利用料500,000円=5,276,000円

 → 年間▲1,924,000円のコスト削減効果


2.中規模施設(50名・DFree導入2台)の場合

・現在:50名×月間5,500円×12ヵ月=年間3,300,000円

・プラン利用後:50名×月間3,980円×12ヵ月+DFree利用料200,000円=2,588,000円

 → 年間▲712,000円のコスト削減効果


3.小規模施設(25名・DFree導入1台)の場合

・現在:25名×月間6,500円×12ヵ月=年間1,950,000円

・プラン利用後:25名×月間4,500円×12ヵ月+DFree利用料100,000円=1,450,000円

 → 年間▲500,000円のコスト削減効果

 ※DFree利用料は、3年プランを1年間に換算した金額です。


【プラン詳細】

本プランの詳細については、以下のホームページよりご確認ください。

https://peraichi.com/landing_pages/view/diaper-subscription


<本プランに関するお問い合わせ>

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

カスタマーサポート:03-5459-1295(平日10時~17時、年末年始除く)

法人向け「DFree Professional」排泄ケア記録サービスに、おむつ・パッド入力機能を追加!

排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」(以下「DFree」という)を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」という)は、法人向けサービス「DFree Professional」排泄ケア記録サービスに、おむつ・パッドの記録機能を追加したことをお知らせします。介護施設・医療機関等で法人利用されている、300種類を超えるおむつメーカー各社のおむつ・パッドのデータベースを当社で独自に構築し、おむつ・パッド等の排泄補助製品の消費量・消費金額を、施設単位・ユニット単位・個人単位で把握することができるようになります。これにより、お客さまが、DFreeによる排泄ケアのオペレーション見直しとあわせて、排泄補助製品の消費量を見直し、排泄ケア全体の最適化を目指すことをサポートします。


■排泄ケア記録サービス

本サービスは、介護施設や医療機関を中心に、紙ベースで記入されている排泄ケア記録を、iPad/iPhone等やパソコンから、いつでもどこでも、簡単に、記録・閲覧・一括管理できる、無料のサービスです。排尿、排便の記録に加えて、排泄介助の状況や下剤投与、飲水量等の排泄介助に関連する内容を記録できます。入力された記録は、リアルタイムで記録に反映され、利用者全員分の当日の排泄の状況を一覧で把握することが可能です。
今回の機能追加により、おむつ・パッド交換の有無についても簡単に記録できるようになりました。これにより、施設単位・ユニット単位・個人単位でのおむつ・パッドの消費量を把握・分析することが可能です。

現在、全国の特別養護老人ホームにおける入所者 1 名あたりのおむつ・パッド等の排泄補助製品の月間支出は、平均6,056円※1となっている一方で、当社顧客では、1 名あたり月間約4,500円となっており、中には1 名あたり月間3千円台の施設も存在※2しております。

今回の機能追加により、おむつ・パッド交換の記録を行い、現状の消費量を正確に把握できるため、サイズ・種類の見直しやオペレーションの見直しを効率的に行うことが可能となります。

※1:特別養護老人ホームにおける入所者の重度化に伴う効果的な排泄ケアのあり方に関する調査研究事業報告書(平成28年3月)より抜粋

※2:当社顧客調べ

排泄ケア記録サービス(イメージ)


<排泄ケア記録サービスサイト>
https://dfree.biz/professional/care/
※ご利用のお申込み(無料)は、こちらのサイトの無料アカウント申込みフォームから必要事項をご記入ください。


■DFreeとは
当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩前に進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発いたしました。「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測する IoTウェアラブルデバイスです。
従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL(生活の質)向上と介護者の負担軽減を実現することができます。介護や障害など様々な理由で「尿意を感じにくい方」や、頻尿や尿漏れ等で外出時にトイレの不安を感じるアクティブシニアの方などに広くご利用いただいております。
2017年に日本での介護施設向けサービスを開始し、2018年に日本での個人向けサービスと米国・欧州でのサービスを開始しました。また、2019年には、医療機関向けのサービスも開始し、自立排尿の改善、失禁の減少、及び現場の負担軽減(生産性向上)などの実績も積み上がっております。


■会社概要
社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都港区虎ノ門一丁目4番2号 虎ノ門東洋ビル7階
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 11億4,921万円(資本準備金含む)
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
URL: https://www-biz.co/


■お問い合わせ先
広報・取材に関するお問い合わせ:小林
e-mail:pr@www-biz.co

令和2年度グローバル・スタートアップ・エコシステム強化事業費補助金(ものづくりスタートアップ・エコシステム構築事業)に採択決定

排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」(以下「DFree」という)を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」という)は、令和2年度グローバル・スタートアップ・エコシステム強化事業費補助金(ものづくりスタートアップ・エコシステム構築事業)の事業者に採択されました。 これにより、2020年6月から2021年2月の期間で、排泄予測デバイス「DFree」の次世代モデルの開発、試作、量産化及び社会実装に取り組みます。これまでのユーザーから改善要望を踏まえ、また潜在ユーザーを獲得するための改良を行い、次世代モデルの社会実装を推進してまいります。

詳細は、以下のプレスリリースからご確認ください。

https://www.value-press.com/pressrelease/245990