一般向け排尿予測デバイス「DFree Personal」Android版アプリリリースのお知らせ

排泄予測デバイス「DFree」(ディー・フリー)(以下「DFree」という)を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中西 敦士)は、2018年7月1日に販売・提供を開始した「DFree Personal」のAndroid版専用アプリを本日リリースいたしましたことをお知らせいたします。

■「DFree Personal」について

「DFree Personal」は、ご高齢者からお子様まで、介護に限らず、様々な理由で「尿意を感じにくい方」や「トイレに不安を感じる方」などが広くご利用いただけるサービスです。超音波センサーにより膀胱の変化を捉え、スマートフォンやタブレット上の専用アプリで、排泄のタイミングをお知らせします。DFree本体と携帯端末が直接Bluetooth通信にて連携するため外出先でも利用が可能です。これまではiOS版の専用アプリをご利用いただけましたが、今回、Android版のアプリをリリースいたしました。

■「DFree Personal」の購入とアプリのインストールについて

「DFree Personal」の販売価格は49,800円(税別)となります。安心してご購入いただけるようお届け日より14日間は返金保証をご利用いただけます。

「DFree Personal」は専用アプリをお手持ちのスマートデバイスにインストールするとご利用いただけます。

【ご購入用サイト】https://personal.dfree.biz

【DFree専用アプリ】

 iOS版(ios 10.0以上対応):https://itunes.apple.com/jp/app/dfree-personal/id1382218968?mt=8

 Android版(android 4.4以上対応):https://play.google.com/store/apps/details?id=biz.dfree.personal

■「DFree」について

当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発いたしました。

「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。2017年より介護施設などの法人向けサービスとして「DFree 排泄予測サービス」、2018年4月には「排泄自立支援サービス」の提供を開始し、2018年7月より個人向けのサービスとして「DFree Personal」の提供を開始しています。

■ 会社概要

社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

本社: 東京都渋谷区桜丘町2番9号 第一カスヤビル

代表者: 代表取締役 中西 敦士

設立: 2015年2月18日

資本金: 3億4,874万円(資本準備金含む)

従業員数: 35名

事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売 URL : https://dfree.biz/

■ お問い合わせ先

製品・サービスに関するお問い合わせ(担当:松原・伊藤、e-mail:home@www-biz.co)

広報・取材に関するお問い合わせ(担当:小林・今泉、e-mail:pr@www-biz.co)

排尿予測デバイス「DFree Personal」の正式販売開始

排泄予測デバイス「DFree」(以下「DFree」という)を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」という)は、2018年7月1日より新たに個人向けサービス「DFree Personal」の販売・提供を開始いたします。

■一般販売開始の背景と目的
当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発いたしました。
2017年より介護施設などの法人向けサービスとして「DFree 排泄予測サービス」、2018年4月には「排泄自立支援サービス」の提供を開始し、トライアルを含めるとこれまでに延べ約500の介護施設でご利用いただいてまいりました。そして、より広く多くの方にご利用いただくべく、創業当初より多くのご要望をいただいておりました個人向けサービス「DFree Personal」の提供を本日2018年7月1日より開始いたします。


■「DFree Personal」の概要
「DFree Personal」は、従来の介護施設でご利用いただいているサービスとは異なり、個人の方が日常生活での利用を想定したサービスとなります。本体と携帯端末が直接Bluetooth通信にて連携するため外出先でも利用が可能となりました。従来の排泄予測の機能に加え、さらに、歩く・立つ・座るなどの姿勢変化の際の膀胱の変化を補完する補助計測の機能が新たに搭載されました。

また「DFree Personal」のスマートフォンアプリは、幅広い年齢層の利用者を想定し、直感的に理解・操作しやすいようデザインを刷新した専用アプリをご用意いたします。なお、アプリは現在iOSのみを対象としており、Android向けアプリは2018年9月以降リリース予定となります。


DFree本体のイメージ画像

DFreeアプリのイメージ画像

DFreeの仕組み

■想定する利用者

「DFree Personal」のターゲットはご高齢者からお子様まで、介護に限らず、様々な理由で「尿意を感じにくい方」や「トイレに不安を感じる方」などが広くご利用いただけるサービスです。

■購入方法について
「DFree Personal」の販売価格は49,800円(税別)となり、安心してご購入いただけるよう14日間の返金保証をおつけいたします。
販売は当社ホームページより行います。
<先行予約サイト>https://personal.dfree.biz

■「DFree」について
「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。

■ 会社概要
社名  : トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社  : 東京都渋谷区桜丘町2番9号 第一カスヤビル
代表者 : 代表取締役 中西 敦士
設立  : 2015年2月18日
資本金 : 3億4,874万円(資本準備金含む)
従業員数: 25名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
URL   : https://dfree.biz/

■ お問い合わせ先
製品・サービスに関するお問い合わせ
e-mail:home@www-biz.co
担当:  櫛田・松原
広報・取材に関するお問い合わせ
e-mail:dfree@www-biz.co
担当:山本・小林

排尿予測デバイス「DFree Personal」の先行予約期間延長

排泄予測デバイス「DFree」(以下「DFree」という)を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」という)は、2018年7月1日より新たに個人向けサービス「DFree Personal」の販売・提供を開始いたします。一般販売に先駆け特別価格で提供しておりました先行予約の期間を、ご好評につき6月29日まで延長いたします。

■一般販売開始の背景と目的

当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発いたしました。

2017年より介護施設などの法人向けサービスとして「DFree 排泄予測サービス」、2018年4月には「排泄自立支援サービス」の提供を開始し、トライアルを含めるとこれまでに延べ約500の介護施設でご利用いただいてまいりました。そして、より広く多くの方にご利用いただくべく、創業当初より多くのご要望をいただいておりました個人向けサービス「DFree Personal」の提供を2018年7月より開始いたします。

■「DFree Personal」の概要

「DFree Personal」は、従来の介護施設でご利用いただいているサービスとは異なり、個人の方が日常生活での利用を想定したサービスとなります。本体と携帯端末が直接Bluetooth通信にて連携するため外出先でも利用が可能となりました。従来の排泄予測の機能に加え、さらに、歩く・立つ・座るなどの姿勢変化の際の膀胱の変化を補完する補助計測の機能が新たに搭載されました。

また「DFree Personal」のスマートフォンアプリは、幅広い年齢層の利用者を想定し、直感的に理解・操作しやすいようデザインを刷新した専用アプリをご用意いたします。


DFreeの本体イメージ画像

DFreeアプリのイメージ画像

※開発中のため実際の商品と異なる場合がございます。「DFree Personal」の詳細は、当社ホームページにてご確認ください。

■想定する利用者

「DFree Personal」のターゲットはご高齢者からお子様まで、介護に限らず、様々な理由で「尿意を感じにくい方」や「トイレに不安を感じる方」などが広くご利用いただけるサービスです。

■購入方法及び先行予約受付について

「DFree Personal」の販売価格は49,800円(税別)となり、安心してご購入いただけるよう14日間の返金保証をおつけいたします。

また今回の販売にさきがけて実施しておりました先行予約期間を、ご好評につき6月29日まで延長いたします。先行予約者の特典として、6月30日までにご購入いただいた場合、期間限定の特別価格44,800円(税別)にてご提供いたします。

<先行予約サイト>https://personal.dfree.biz

■「DFree」について

「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。

■ 会社概要

社名  : トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

本社  : 東京都渋谷区桜丘町2番9号 第一カスヤビル

代表者 : 代表取締役 中西 敦士

設立  : 2015年2月18日

資本金 : 3億4,874万円(資本準備金含む)

従業員数: 25名

事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売

URL   : https://dfree.biz/

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。webサイトや個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

■ お問い合わせ先

製品・サービスに関するお問い合わせ

e-mail:home@www-biz.co

担当: 櫛田・松原

広報・取材に関するお問い合わせ

e-mail:dfree@www-biz.co

担当:山本・小林

一般向け排尿予測センサー「DFree Personal」の販売開始

排泄予測デバイス「DFree」(ディー・フリー)(以下「DFree」という)を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」という)は、2018年7月1日より新たに個人向けサービス「DFree Personal」の販売・提供を開始いたします。一般販売の開始にさきがけ、同年6月1日より先行予約の受付、6月20日より先行予約者に対する先行販売を行います。

■一般販売開始の背景と目的

 当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発いたしました。

 2017年より介護施設などの法人向けサービスとして「DFree 排泄予測サービス」、2018年4月には「排泄自立支援サービス」の提供を開始し、トライアルを含めるとこれまでに延べ約500の介護施設でご利用いただいてまいりました。そして、より広く多くの方にご利用いただくべく、創業当初より多くのご要望をいただいておりました個人向けサービス「DFree Personal」の提供を2018年7月より開始いたします。


■「DFree Personal」の概要


 「DFree Personal」は、従来の介護施設でご利用いただいているサービスとは異なり、日常生活での個人利用を想定したサービスとなります。本体と携帯端末が直接Bluetooth通信にて連携するため外出先でも利用が可能となりました。従来の排泄予測の機能に加え、さらに、歩く・立つ・座るなどの姿勢変化の際の膀胱の変化を補完する補助計測の機能が新たに搭載されました。

また「DFree Personal」のスマートフォンアプリは、幅広い年齢層の利用者を想定し、直感的に理解・操作しやすいようデザインを刷新した専用アプリをご用意いたします。


DFree本体イメージ画像

DFreeアプリのイメージ画像

※開発中のため実際の商品と異なる場合がございます。「DFree Personal」の詳細は、当社ホームページにてご確認ください。

■想定する利用者

「DFree Personal」のターゲットはご高齢者からお子様まで、介護に限らず、様々な理由で「尿意を感じにくい方」や「トイレに不安を感じる方」などが広くご利用いただけるサービスです。

■購入方法及び先行予約受付について

「DFree Personal」の販売価格は49,800円(税別)となり、安心してご購入いただけるよう14日間の返金保証をおつけいたします。

また今回の販売開始にさきがけて、2018年6月1日から6月20日まで先行予約を受付け、先行予約者の特典として、6月30日までにご購入いただいた場合、「DFree Personal」を期間限定の特別価格44,800円(税別)にてご提供いたします。

<先行予約サイト>
https://personal.dfree.biz

■「DFree」について

「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。

■ 会社概要
社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都渋谷区桜丘町2番9号 第一カスヤビル
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 3億4,874万円(資本準備金含む)
従業員数: 25名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売 URL : https://dfree.biz/

■ お問い合わせ先
製品・サービスに関するお問い合わせ(担当:櫛田・松原、e-mail:home@www-biz.co)
広報・取材に関するお問い合わせ(担当:山本・小林、e-mail:dfree@www-biz.co)

Triple W Japan、介護施設向けに排泄自立をトータルで支援する新サービスの提供開始

排泄予測デバイス「DFree」を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社は、排泄ケアのプランニングから評価までトータルでサポートする「DFree 排泄自立支援プラン」の提供を2018年4月1日より開始いたします。新サービスの提供の開始により、排泄ケアへの取り組みをより身近なものにし、排泄自立をサポートいたします。


排泄予測デバイス「DFree」を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」という)は、排泄ケアのプランニングから評価までトータルでサポートする「DFree 排泄自立支援プラン」(以下「排泄自立支援プラン」という)の提供を2018年4月1日より開始いたします。また、新サービスの提供開始と同時に販売店契約制度の開始も合わせて開始いたします。

■新サービス開始の背景と目的

当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発いたしました。

2017年より介護施設などの法人向けサービスとして「DFree 排泄予測プラン」(以下「排泄予測プラン」という)のサービス提供を開始し、現在約150の介護施設でご利用いただいております。こうした排泄ケアに対する注目度は社会的にも高まっており、2018年度の介護報酬改定では高齢者の「自立支援」を促す仕組みの一環として「排泄にかかる機能を向上させる取組」に対して介護報酬が加算されることが決まりました。また、2017年のロボット技術の介護利用における重点分野に「排泄予測」が指定されるなど、高齢者介護を考える上で排泄自立支援は非常に重要な取組となっております。


排泄自立支援プラン イメージ画像

新サービスの「排泄自立支援プラン」は従来の「排泄予測プラン」とは異なりDFreeによって取得された膀胱のデータと専門的な周辺知識*を集約し、包括的な中長期的排泄自立支援に特化したサービスとなります。また、より多くの介護施設において簡単に導入いただけるよう、利用端末や通信環境などに左右されないWebブラウザでご利用いただけるサービスとなりました。

*コンチネンス協会認定排泄ケア専門員、及び、愛知県高齢者排尿管理マニュアルに基づく

<「排泄予測プラン」と新サービスの「排泄自立支援プラン」の比較>

「排泄自立支援プラン」により、幅広いお客さまのお悩みやご状況に合わせてDFreeをご利用いただくことができます。また、データに基づいた排泄ケアを実現することにより、要介護者の排泄自立を支援いたします。

■販売店契約制度の開始

この度の新サービス提供開始に伴い、より多くの方にDFreeをお届けできるよう販売店契約制度を開始いたします。販売パートナーには物品の提供だけではなく排泄ケアの基礎知識を含むマニュアルの提供やDFree利用トレーニングの実施などの研修プログラムをご用意し、営業活動のサポートをします。

■「DFree」について

「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。従来の排泄ケアでは困難だった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、介護者・被介護者双方のQOLを向上することができます。なお、在宅介護向けサービスは2018年夏に提供開始予定であり、また、排便予測サービスの開発も進めております。

■ 会社概要

社名  : トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

本社  : 東京都渋谷区桜丘町2番9号 第一カスヤビル

代表者 : 代表取締役 中西 敦士

設立  : 2015年2月18日

資本金 : 3億4,874万円(資本準備金含む)

従業員数: 25名

事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売

URL   : http://dfree.biz/

■ お問い合わせ先

TEL:03-5459-1295

e-mail: dfree@www-biz.co

担当:佐藤、草西

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。webサイトや個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
社長室 山本るい
TEL:03-6712-7749
メール:dfree@www-biz.co

Triple W Japan、プレシリーズBで5億円の資金調達を実施 ~ニッセイ・キャピタル、2020等の既存株主が追加出資~

排泄予知ウェアラブル「DFree」を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」という)は、既存株主であるニッセイ・キャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:有馬 英二)、鴻海ベンチャー投資のパートナーファンドである“2020”(Director & GP:木村 敬治)等が運用するファンドから総額5億円の資金調達を実施しましたので、お知らせします。

■資金調達の背景と目的

 当社では、創業以来よりテクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げて、事業を推進しており、世界初の排泄予知ウェアラブル「DFree」を開発しました。

 今春より「DFree」のサービスを開始し、全国の介護施設での導入が順調に進んでおります。また、サービス開始に伴い、国内だけではなく、海外からの引き合いも増加しており、2017年7月にはフランス法人を立ち上げるなど、現在、海外展開に向けた準備を進めております。

 このような状況下において、今後のさらなる事業成長に向けて、2018年度に10億円規模のシリーズBラウンドを計画しております。しかしながら、シリーズBラウンドの資金調達活動には一定の時間を要することから、事業成長のスピードを優先するために、今回は既存株主を中心とした機動的な資金調達を行うことで、シリーズBラウンドの成立を待たずして成長資金を確保することを目的としております。そのため、今回はシリーズBに向けたプレシリーズBという位置付けであり、第三者割当増資ではなく、次回シリーズBラウンドの成立時に株式へ転換できる新株予約権(Convertible Equity)の発行による資金調達となります。

 また、今回の資金調達によって、以下の分野への投資を継続してまいります。

 ・国内・海外介護施設向け事業の拡大

 ・国内個人向け事業の実証実験及びサービス開発

 ・排尿予知サービスの機能追加・改善

 ・排便予知サービスの研究開発

 これらによって、事業成長を加速させることで、排泄に悩みを抱える世界中の方々に「DFree」をいち早くお届けすることを推進してまいります。また、今後もテクノロジーへの積極的な投資を行うことで、日本が世界に誇れる「Technology Oriented Company」を目指します。

 なお、今回の資金調達により、当社の創業からの資金調達金額(借入・助成金を含む)は、累計で約15億円となります。また、近日中に、シリーズBラウンドに向けた資金調達活動を開始する予定です。

■エンジニア組織の強化

 今回の資金調達に先んじて、2017年10月よりソフトウェア統括責任者(VP of Software Engineering)として、恵比澤賢が当社に参画しております。恵比澤は、大手インターネットサービスプロバイダーでの通信機器ソフトウェア開発や、大規模ソーシャルゲームのインフラ開発、ウェブサービス開発等、スタートアップでのCTOとしての経験を持ち、今後の当社の成長にとって欠かせないソフトウェア開発の要となります。

 今後も、当社のコア技術となるアルゴリズムを含めて、ソフトウェア開発の体制を強化することで、事業成長の加速と研究開発のスピードアップを図ってまいります。
 

■「DFree」について

 「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予知するIoTウェアラブルデバイスです。適切な排泄タイミングをスマートデバイスにお知らせすることで介護者の負担を減らし、被介護者のQOLを向上することができます。現在は、排尿予知サービスを介護施設向けに販売しておりますが、在宅介護への事業拡大、また、排便予知サービスの開発も進めております。

■ 会社概要

社 名:  トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

本 社:  東京都渋谷区桜丘町2番9号 第一カスヤビル1階

代表者:  代表取締役 中西 敦士

設 立:  2015年2月18日

資本金:  3億4,874万円(資本準備金含む)

従業員数: 20名

事業内容: 排泄予知ウェアラブル「DFree」の企画・開発・販売

URL:   http://dfree.biz/

■ お問い合わせ先

e-mail:  dfree@www-biz.co

担当:   山本、小林

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。webサイトや個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。TEL: 03-5459-1295
e-mail: dfree@www-biz.co
担当: 山本、小林

Triple W Japan、日本政策金融公庫から1億円の借入を実施~長期的な資金を確保し、量産・販売開始後の安定した事業運営を行う~

 トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」という)は、株式会社日本政策金融公庫(本社:東京都千代田区、代表取締役総裁:細川興一、以下「日本公庫」という)の特別融資制度「新事業育成資金」を活用した1億円の借入を実施したことをお知らせします。

 日本公庫の「新事業育成資金」は、高い成長性が見込まれる新事業に取り組む中小企業を支援するための特別融資制度です。同制度では、融資と同時に日本公庫が新株予約権を取得し、株式公開を目指す中小企業者の必要な資金を無担保で供給できる「新株予約権付融資」のほか、中小企業者の財務体質の強化を図るために資本性資金を無担保・無保証で供給する「資本性ローン」も取扱っており、本件では両制度を組み合わせて適用しています。

<借入の背景>

 当社では、2015年より排泄予知ウェアラブル「DFree」の開発を行ってまいりましたが、2017年春より「DFree」の量産及び介護施設向けの販売を開始する予定です。今後は、量産のための初期投資及び営業体制の強化等のため、販売開始及びビジネス拡大に向けて短期的な資金ニーズが発生する見込みです。また、中長期的にも、「DFree」の海外展開や研究開発の継続を計画しており、これらの投資によって、日本公庫の新事業育成資金制度が期待するような高い成長を目指しております。

 2016年7月に実行したシリーズA、及び2017年3月発表のNEDOによる助成金等の資金調達によって、当社の財務基盤は安定していますが、より機動的に投資を行うことで事業成長を加速させるため、今回の借入を実施することにいたしました。

<排泄予知ウェアラブル「DFree」について>

 当社では、ニッセイ・キャピタル株式会社等の大手ベンチャーキャピタル等からの資金調達やNEDOからの助成金を受けながら、排泄予知デバイス「DFree」の開発を進めております。2年間に亘る研究開発と1年半に亘る実証実験の結果、「DFree」の導入による排泄ケア業務の効率化、おむつ費の削減、被介護者のQOL向上を確認しております。

 現在は、排尿を予知する機能を搭載した「DFree」の量産準備を行っており、2017年から介護施設向けの本格販売を開始予定です。介護施設向けのサービスによるビジネス基盤を構築した後、排便を予知する機能の追加や、自立排泄支援等を目的とした個人向け製品・サービスの開発を行い、川崎市等の地方自治体のサポートも受けながら、国内の個人向け販売に加え、北米・欧州・アジアを中心にグローバル展開を順次行ってまいります。

「DFree」の由来

 「DFree(ディーフリー)」は、「Diaper(おむつ)」の「D」と「Free(解放する)」を組み合わせて名付けられました。世界中の排泄に関する悩みを抱えて生活する人々(約5億人)が、おむつから解放され、人間として尊厳ある生活を取り戻せる世の中になるよう、当社は全力で「DFree」の普及に取り組んでまいります。

<会社概要>

会 社 名  トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

代表取締役  中西 敦士

設   立  2015年2月18日

本社所在地  東京都港区白金台二丁目26番12号

(日本拠点)   東京都渋谷区桜丘町2番9号 第一カスヤビル5階

(米国拠点)   2230 Homestead Court, LOS ALTOS CA 94024

資 本 金  3億4,874万円(資本準備金含む)

事 業 内 容  排泄予知デバイス「DFree」の企画・開発・販売

ホームページ http://dfree.biz/

<本件に関するお問い合わせ>

・日本支社長:小林

・電話:03-5459-1295

・email:dfree@www-biz.co

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。webサイトや個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
担当者名:小林 正典
TEL:0354591295
Email:kb@www-biz.co

TripleW、NEDO企業間連携スタートアップに対する事業化支援助成金に採択~最大7,000万円の助成金で、事業会社と高性能型DFreeの共同研究等を開始~

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」という)の排泄予知ウェアラブル「DFree」が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という)の研究開発型ベンチャー支援事業/企業間連携スタートアップ(Startups in Corporate Alliance、以下「SCA」という)に対する事業化支援の助成金(最大7,000万円)に採択されましたのでお知らせします。

 当社は助成事業として、高性能型「DFree」の開発及び事業化を行うため、アクセンチュア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:江川昌史、以下「アクセンチュア」)、伊藤忠ケミカルフロンティア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮﨑勉、以下「伊藤忠ケミカルフロンティア」)、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:菊地哲、以下「伊藤忠テクノソリューションズ」)、パラマウントベッド株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:木村恭介:、以下「パラマウントベッド」)、株式会社リヴァンプ(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:湯浅智之、以下「リヴァンプ」)との共同研究等を実施してまいります。


※共同研究等を実施する事業会社(五十音順)

<NEDO SCAと事業会社による共同研究等の内容>

 

 当社では、2015年より排泄予知ウェアラブル「DFree」の開発を行ってまいりましたが、2017年より「DFree」の量産及び介護施設向けの販売を開始する予定です。今後、介護施設向けだけでなく、在宅介護・訪問介護等で自立排泄支援を目的とした一般ユーザー向けビジネスを拡大するためには、「DFree」のさらなる小型化及び高精度化が急務であると考えております。

 そのため、介護施設向けの販売を拡大しながら、上記の共同研究等により、高性能型「DFree」の開発及び事業化に対する投資を行ってまいります。具体的には、当社は事業会社5社と以下の取組みについての契約を締結しております。

■主な取組み内容

・アクセンチュア:他センサーや介護記録データを組み合わせた介護パッケージの共同研究、ソフトウェアの共同開発、海外展開支援等

・伊藤忠ケミカルフロンティア:高精度超音波センサーの開発等

・伊藤忠テクノソリューションズ:フィジビリティスタディ、ソフトウェアの共同開発等

・パラマウントベッド:他センサーとの組合せによる精度向上、共同ソリューション開発等

・リヴァンプ:フィジビリティスタディ、営業支援等

※参考:NEDO「研究開発型ベンチャー支援事業/企業間連携スタートアップに対する事業化支援」に係る公募について http://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100126.html

<排泄予知ウェアラブル「DFree」について>

 

 当社では、ニッセイ・キャピタル株式会社等の大手ベンチャーキャピタル等からの資金調達やNEDOからの助成金を受けながら、排泄予知デバイス「DFree」の開発を進めております。2年間に亘る研究開発と1年半に亘る実証実験の結果、「DFree」の導入による排泄ケア業務の効率化、おむつ費の削減、被介護者のQOL向上を確認しております。

 現在は、排尿を予知する機能を搭載した「DFree」の量産準備を行っており、2017年から介護施設向けの本格販売を開始予定です。介護施設向けのサービスによるビジネス基盤を構築した後、排便を予知する機能の追加や、自立排泄支援等を目的とした個人向け製品・サービスの開発を行い、川崎市等の地方自治体のサポートも受けながら、国内の個人向け販売に加え、北米・欧州・アジアを中心にグローバル展開を順次行ってまいります。

「DFree」の由来

 

 「DFree(ディーフリー)」は、「Diaper(おむつ)」の「D」と「Free(解放する)」を組み合わせて名付けられました。世界中の排泄に関する悩みを抱えて生活する人々(約5億人)が、おむつから解放され、人間として尊厳ある生活を取り戻せる世の中になるよう、当社は全力で「DFree」の普及に取り組んでまいります。

<会社概要>

会 社 名  トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

代表取締役  中西 敦士

設   立  2015年2月18日

本社所在地  東京都港区白金台二丁目26番12号

(日本拠点)  東京都渋谷区桜丘町2番9号 第一カスヤビル5階

(米国拠点)  2230 Homestead Court, LOS ALTOS CA 94024

資 本 金  3億4,874万円(資本準備金含む)

事 業 内 容  排泄予知デバイス「DFree」の企画・開発・販売

ホームページ http://dfree.biz/

<本件に関するお問い合わせ>

・日本支社長:小林  ・電話:03-5459-1295  ・email:dfree@www-biz.co

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。webサイトや個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
担当者名:小林 正典
TEL:03-5459-1295
Email:kb@www-biz.co

Triple W Japan、シリーズAで約5億円の資金調達を完了 ~IoTヘルスケア(排泄予知)デバイスDFreeの世界展開に向けて、鴻海精密工業グループ等と戦略的パートナーシップの検討を開始~

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」という)は、鴻海ベンチャー投資のパートナーである”2020”(Director & GP:木村 敬治)、株式会社iSGSインベストメントワークス(本社:東京都港区、代表取締役:五嶋 一人)、大和企業投資株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川﨑 憲一)、みずほキャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:齊藤 肇)、SBIインベストメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:川島 克哉)が運営する投資事業有限責任組合、及び株式会社リヴァンプ(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:湯浅 智之)の6社を引受先とし、総額約4億円の第三者割当増資を実施しましたのでお知らせします。また、株式会社みずほ銀行(本社:東京都千代田区、頭取:林 信秀)及び株式会社日本政策金融公庫(本社:東京都千代田区、総裁:細川 興一)から、総額で最大1億円の借入を行うことをあわせてお知らせします。

<資金調達の目的>  

 今回の資金調達は、排泄予知デバイス「DFree」の開発をはじめ、ヘルスケア領域におけるIoTスタートアップである当社が、グローバル展開を見据えた戦略的パートナーシップを目的として各社への第三者割当増資等を行っております。
 鴻海ベンチャー投資のパートナーである”2020”をリードインベスターとして迎え、同ファンドのLPである鴻海グループとの協力体制の構築を検討してまいります。具体的には、「DFree」のグローバル展開に向けた開発及び量産体制の整備に関する支援を期待しております。また、今後の海外における当社の主要マーケットとなる先進国、特にターゲット人口の増加が見込まれるアジア各国を中心に「DFree」のグローバルでの販売を支援いただくことも期待しております。
 株式会社iSGSインベストメントワークスにおいては、本年6月に組成された「アイエスジーエス1号投資事業有限責任組合」として、当社が第1号の投資案件となります。将来的には、同ファンドの主要LPである株式会社アイスタイルと連携し、国内・海外における一般個人向けの健康・美容領域への進出を検討してまいります。
 大和企業投資株式会社においては、新しい技術及び市場を創出しようとする国際競争力を有するものづくり企業(製造業)に対するハンズオンを掲げるファンドからの出資となります。製造業に対する投資実績が豊富であり、同社投資先との連携や同社のものづくりに関するノウハウを活用した助言・アドバイスをいただくことを想定しております。
 みずほフィナンシャルグループからは、みずほキャピタル株式会社への第三者割当増資と株式会社みずほ銀行からの借入を合わせて約1億円の資金調達を行っております。今後、当社でグローバル展開を本格化するタイミングで、多種多様な資金ニーズや決済ニーズが発生することが想定され、同グループと連携することで、成長のために必要な資金を確保してまいります。
 SBIインベストメント株式会社においては、ヘルスケア・バイオ、ICT領域のベンチャー投資で豊富な経験と実績を有しており、同社の加藤由紀子氏(2015年Forbes日本版Midas List第1位)が当社への投資担当となります。同社グループのネットワークとノウハウを最大限活用し、「DFree」の国内販売体制の整備や新規ヘルスケア事業の強化を行ってまいります。
 株式会社リヴァンプにおいては、2015年から介護施設でのトライアルや販売体制の構築を支援いただいております。今回の資本業務提携によって、同社のネットワークや小売業で培ったノウハウを活用し、国内でのマーケティング及び販売活動を強化してまいります。
 当社では、上記の引受先及び借入先から調達した約5億円の資金を活用して、「DFree」の製品化を実現し、ユーザーに製品・サービスをいち早くお届けることを目指してまいります。

<経営体制の強化について>  

 今回の資金調達にあわせて取締役会設置会社へ移行し、コーポレート・ガバナンスを強化いたします。ヤマハ株式会社を経て、シリコンバレーのスタートアップMiselu Inc.でハードウェアエンジニアとして活躍した九頭龍雄一郎氏が取締役CTOに就任します。加えて、社外役員として、金沢崇氏(ハックベンチャーズ株式会社代表取締役:現任)が社外取締役に、黒田耕司氏(コクヨマーケティング株式会社常勤監査役:現任)が社外監査役に就任します。大手企業での実務経験及びベンチャー企業でのマネジメント経験が豊富な3名を役員として迎え入れることで、当社の経営体制を強化し、成長を加速させてまいります。
 また、コーポレート・ガバナンスの強化に加え、2016年6月より、以下の新メンバー(川田章弘氏)を迎え入れたことについてもお知らせいたします。これにより、開発スピードを加速するとともに、技術力の強化を推進してまいります。


新任役員及び新メンバーの略歴

 

■九頭龍 雄一郎(くずりゅう ゆういちろう):当社 取締役CTO
東京工業大学大学院電気電子工学専攻卒業。ヤマハ株式会社にてコンシューマー製品の研究開発、製品開発、企画から生産管理までを経験し、合計20品以上の製品を世に送り出した実績を持つ。シリコンバレーのMiselu Inc.の第1号社員として、ハードウェアのエンジニアリング部門を統括。直近は、YAMAHA MOTOR Corporation U.S.Aにて新規事業立ち上げに従事。

■金沢 崇(かなざわ たかし):当社 社外取締役
同志社大学法学部卒業。日本合同ファイナンス株式会社(現:株式会社ジャフコ)にて十数年にわたり、ベンチャー企業への投資事業に従事(投資先のIPO実績多数)。また、投資先の役員を歴任するなど、上場企業を含む複数のベンチャー企業での経営経験を有する。

■黒田 耕司(くろだ こうじ):当社 社外監査役
慶應義塾大学商学部卒業。コクヨ株式会社の創業者一族として、コクヨグループの役員等の要職を歴任後、現職。また、公益財団法人黒田緑化事業団の理事長を務めるなど、豊富なマネジメント経験と大手企業の経営層を中心とした豊富なネットワークを有する。

■川田 章弘(かわた あきひろ):当社 エグゼクティブ技術者
長岡技術科学大学大学院工学研究科生物機能工学専攻修了。アドバンテストや日本テキサス・インスツルメンツ、ヤマハ、デンソー(日本自動車部品総合研究所へ出向)にて、ハードウェアエンジニアとして活躍。当社では、回路設計をはじめとしたDFreeに関するコア技術を担当。国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構の技術カタライザー(現任)。
著書:
・「OPアンプ活用 成功のかぎ」2009年・CQ出版
・「パワーインテグリティのすべて」2010年・翔泳社(共訳)
・「電源IC応用ハンドブック」2010年・CQ出版(共著)


<排泄予知デバイス「DFree」について>


 当社では、ニッセイ・キャピタル株式会社、株式会社アイスタイルキャピタル及びハックベンチャーズ株式会社等からの資金調達やNEDOからの助成金を受けながら、排泄予知デバイス「DFree」の研究・開発を進めております。直近では、2016年2月の第2回経済財政諮問会議にて取り上げられ、2016年4月に香川県で開催されたG7情報通信大臣会合にて国内最先端の技術として「DFree」の展示を行うなど、社会的な注目度も高まっております。
 現在は、排尿を予知する機能の開発が完了しており、「DFree(β版)」を用いて、地方自治体や大手介護施設と連携したトライアルを実施しております。このトライアルの結果を踏まえ、量産に向けた調整を行い、介護施設向けの排泄ケアパッケージサービスとして販売する予定です。まず、介護施設向けのB2Bサービスとして販売することで、排泄ケア業務の効率化、おむつ費の最適化、及び被介護者のQOL(Quality of Life)向上を推進してまいります。
 介護施設向けのサービスによるビジネス基盤を構築した後、排便を予知する機能の追加や、個人向け製品・サービスの開発及び介護保険給付対象福祉器具への認定取得等を行い、国内の個人向け販売に加え、北米・欧州・アジアを中心にグローバル展開を順次行ってまいります。


※上記の画像は、製品コンセプトのイメージです。

「DFree」の由来



「DFree(ディーフリー)」は、

「Diaper(おむつ)」の「D」と
「Free(解放する)」を組み合わせて

名付けられました。

世界中の排泄に関する悩みを抱えて生活する人々(約5億人)が、おむつから解放され、人間として尊厳ある生活を取り戻せる世の中になるよう、当社は全力で「DFree」の製品化に取り組んでまいます。

<会社概要>
会社名:トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
代表者:代表取締役 中西 敦士
設立:2015年2月18日
本社所在地:東京都港区白金台二丁目26番12号
(開発拠点)東京都渋谷区桜丘町2番9号 第一カスヤビル5階
(米国拠点)2230 Homestead Court, LOS ALTOS CA 94024
資本金:4億9,750万円(資本準備金含む)
事業内容:排泄予知デバイス「DFree」の企画・開発・販売
ホームページ: http://dfree.biz/
採用ページ:https://www.wantedly.com/companies/dfree/projects

<本件に関するお問い合わせ>
・日本支社長:小林
・電話:03-5459-1295
・email:dfree@www-biz.co