人には言いにくい!?尿漏れや頻尿に関する悩みを誰にも言わない人は7割以上

頻尿や尿漏れの経験のある方、40代~60代の男女522名を対象に「頻尿、尿もれの悩みや解決方法について」調査をいたしましたので、結果をご報告します。

排泄予測デバイス「DFree」(ディー・フリー)(以下「DFree」という)を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士)は、頻尿や尿漏れの経験のある方、40代~60代の男女522名対象(尿漏れ経験者255名、頻尿経験者267名)に「頻尿、尿もれの悩みや解決方法について」調査をいたしましたので、結果をご報告します。(※インターネットによる自社調査、調査実施期間2018年11月30日~12月2日)

≪TOPICS≫
・尿漏れの経験のある方のうち、「どのようなときに尿漏れを経験をしましたか」という問いに対して「くしゃみをしたり笑ったりしたときに」と50%以上の方が回答
・尿漏れの経験のある方のうち、尿漏れ対策としては、尿パッドの利用をされている方が20%以上
・尿漏れや頻尿が始まった年齢としては40代以降から10%を超え始める
・頻尿を経験されている方の困りごととしては、外出に関することや移動に関することが多く、外出時や長時間の移動に関しては、60%を超えている
・尿漏れや頻尿に関する悩みについては、70%以上の方が「誰にも言わない」と回答
・「トイレ(排尿)のタイミングをお知らせしてくれる商品があったら利用してみたいと思いますか?」という問いに対しては、6割近くの方が利用してみたいと回答

■どのような時に尿漏れを経験されましたか?

尿漏れ経験のある方に「どのような時に尿漏れを経験されましたか?」という質問をしたところ、「くしゃみをしたり笑った時に」が59.6%と最も多く、次いで「尿意は気づいていたが間に合わず」が23.1%という結果となっていた。ただし、男女での回答を見ると、男性の回答では「尿意は気づいていたが間に合わず」が31.5%と高くなり、女性では、女性の回答のうちの82.8%が「くしゃみをしたり笑った時に」となっており、男女で尿漏れの起きる原因が異なっている結果となった。また、男性ではその他の要因として「残尿」との回答も多くなっている。

【男女別傾向】

■尿漏れ対策としてどのようなことをしていますか?

尿漏れ経験のある方に「どのような尿漏れ対策をおこなっているか?」という質問をおこなったところ、対策をされているケースとしては、「尿パッドなどを利用している」という回答が25.1%、「常にトイレの場所を確認する」が16.1%、「水分を取ることを控えるようにする」が12.9%となり、その他の回答として、女性では生理用品で代用するケースや、男性では排せつ後に尿を出し切ることを意識的に行う回答が複数みられた。なお、46.7%の人が何も対策をしておらず、有効な対策方法がまだみつかっていないと考えられる。

■初めて尿漏れ・頻尿を経験されたのはいつですか?

尿漏れ、頻尿を経験のある方それぞれ対象に、「初めて尿漏れ/頻尿を経験されたのはいつですか?」と質問をしたところ、30代までは10%未満のところ、40代から10%を超える傾向になっている。


■どのような時に頻尿で困ることがありますか?

頻尿経験のある方に「どのような時に頻尿で困ることがありますか?」と質問したところ「外出時や長時間の移動」が61.4%で次いで「車やバス、電車などの乗り物での移動」が49.1%となっており、「トイレの場所が常に気になる」「トイレの回数が多く知人の目が気になる」の20%を超えており、その他の回答では、就寝中に目が覚めてしまう、眠りが浅くなるという回答も多く挙がった。このことから、日常的に頻尿による困りごとがあると想定される結果となっている。

■尿漏れや頻尿に関する悩みを友達や家族に相談しますか?

尿漏れや頻尿の経験のある方に「尿漏れや頻尿に関する悩みを友達や家族に相談しますか?」と質問したところ、73.2%が誰にも言わないという結果に。この結果、7割以上の方が悩みを抱えながらも誰にも言わずに過ごしていると考えられる。

■トイレ(排尿)のタイミングをお知らせしてくれる商品があったら利用してみたいと思いますか?

尿漏れや頻尿にお悩みの方に「トイレ(排尿)のタイミングをお知らせしてくれる商品があったら利用してみたいか」と質問をしたところ、合計で57.8%の方が利用してみたいと回答しており、中でも「気づいたら下着が濡れていた」という尿漏れを経験された方では、該当する方の24.6%が「とても利用してみたい」という結果となっている。

■番外編
調査を行った中で、その他として回答された少数のご意見を紹介します。

  • どのようなときに尿漏れを経験しましたか?(いくつでも)

・尿意を我慢する時間が長過ぎて間に合わないとき
・嘔吐した時
・風邪の時で咳で漏れる
通常時は漏れない方でも体調不良時や我慢が限界になったときに、尿漏れをされているケースがあるようです。

  • 尿漏れ対策としてどのようなことをしていますか。(いくつでも)

・骨盤底筋運動
・緊張感を持つ
・しょっちゅうトイレに行くのをこころがける
トレーニングにより、骨盤底筋を鍛え、尿漏れを防ごうとしている方やトイレを意識して行動されているケースがあるようです。他方で、「トイレに行く回数が増える」という対策では、膀胱の尿をためる機能が弱くなってしまうことでかえって頻尿や尿漏れが悪化してしまうことがあります。

  • 初めて尿漏れをしてしまったときどのような対応をしましたか?(いくつでも)

・ドライヤーで乾かした
・すぐシャワーを浴びた
・着替えた
ご自宅にいる場合など下着を脱いで何らかの対策を取られているケースも多いようです。

  • どのようなきっかけで頻尿になりましたか?(いくつでも)

・冷え性
・生理が閉経に近づいて来てから
・とても疲れているようなとき
・おそらく遺伝性による
一時的な要因や体調、親が同じ悩みを経験されていたからというケースがありました。

今回の調査を行い、尿漏れや頻尿にお困りの方たちは日常的に何らかの対策を必要としながら、周囲の方には相談をしづらい状況であることがわかりました。

DFreeは、ご高齢者からお子様まで、介護に限らず、様々な理由で「尿意を感じにくい方」や「トイレに不安を感じる方」などが広くご利用いただけるサービスです。
超音波センサーにより膀胱の変化を捉え、スマートフォンやタブレット上の専用アプリで、排泄のタイミングをお知らせします。DFree本体と携帯端末が直接Bluetooth通信にて連携するため外出先でも利用が可能です。

急な尿意やトイレに間に合わない不安を感じている方、長時間の外出や乗り物での移動が不安な方にも見えない不安を見える安心へと変えることで、安心して楽しく日々の生活を送っていただくことが可能です。

≪期間限定プロモーション動画≫
日々寒さが厳しくなり、暖かい時期よりもトイレに行きたくなることが多くなるこの季節に、DFreeでは、新たなプロモーション動画を公開いたしました。排尿にかかわるお悩みの方に向けたクリスマスならではの動画となっておりますので、下記よりどうぞご覧ください。
A Santa’s secret — Toilet Timing Predicting Device, DFree|Christmas 2018|Japanese ver. 

動画URL: https://youtu.be/sDyHxEzoQEM

■「DFree Personal」の購入とアプリのインストールについて
「DFree Personal」の販売価格は49,800円(税別)となります。「DFree Personal」は専用アプリをお手持ちのスマートデバイスにインストールするとご利用いただけます。
【ご購入用サイト】https://personal.dfree.biz
【DFree専用アプリ】
 iOS版(ios 10.0以上対応):https://itunes.apple.com/app/id1382218968?ls=1&mt=8
Android版(android 4.4以上対応):https://play.google.com/store/apps/details?id=biz.dfree.personal


■「DFree」について
当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発いたしました。
「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。2017年より介護施設などの法人向けサービスとして「DFree 排泄予測サービス」、2018年4月には「排泄自立支援サービス」の提供を開始し、2018年7月より個人向けのサービスとして「DFree Personal」の提供を開始しています。

■ 会社概要
社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 3億4,874万円(資本準備金含む)
従業員数: 35名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売 URL : https://dfree.biz/


■ お問い合わせ先
広報・取材に関するお問い合わせ(担当:今泉・小林、e-mail:pr@www-biz.co)

排泄予測デバイス「DFree」がCES 2019 Innovation Awardsを受賞

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」という)は、米国ネバダ州ラスベガスにて開催される世界最大級のコンシューマ・エレクトロニクスの見本市「CES 2019」において、当社が企画・開発・販売をする排尿予測デバイス「DFree」が「CES 2019 Innovation Awards」を受賞いたしましたことをお知らせいたします。

■米国での販売について

当社の米国子会社は、カリフォルニア州サンディエゴを拠点とし、2018年10月よりアメリカでの販売を開始いたしました。

現在、アメリカでは公式サイト及びアマゾンにて$499.99で販売し、高齢者だけではなく子供や障がい者など排尿の悩みを抱える様々な方に、おむつや薬以外の選択肢としてお選びいただいております。

■CES 2019 Innovation Awards

CES Innovation Awardsとは、毎年米国ネバダ州ラスベガスにて開催される世界最大級のコンシューマ・エレクトロニクスの見本市、CES(Consumer Electronics Show)に出品される製品の中から28の分野において審査員が特に優れた製品に送られる賞で、DFreeは「Fitness, Sports and Biotech」の分野において選出されました。

■「DFree」について

「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。

■ 会社概要

社名  : トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

本社  : 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階

代表者 : 代表取締役 中西 敦士

設立  : 2015年2月18日

資本金 : 3億4,874万円(資本準備金含む)

従業員数: 35名

事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売

URL   : https://dfree.biz/

■ お問い合わせ先

広報・取材に関するお問い合わせ

e-mail:pr@www-biz.co

担当:今泉・小林

一般向け排尿予測デバイス「DFree Personal」Android版アプリリリースのお知らせ

排泄予測デバイス「DFree」(ディー・フリー)(以下「DFree」という)を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中西 敦士)は、2018年7月1日に販売・提供を開始した「DFree Personal」のAndroid版専用アプリを本日リリースいたしましたことをお知らせいたします。

■「DFree Personal」について

「DFree Personal」は、ご高齢者からお子様まで、介護に限らず、様々な理由で「尿意を感じにくい方」や「トイレに不安を感じる方」などが広くご利用いただけるサービスです。超音波センサーにより膀胱の変化を捉え、スマートフォンやタブレット上の専用アプリで、排泄のタイミングをお知らせします。DFree本体と携帯端末が直接Bluetooth通信にて連携するため外出先でも利用が可能です。これまではiOS版の専用アプリをご利用いただけましたが、今回、Android版のアプリをリリースいたしました。

■「DFree Personal」の購入とアプリのインストールについて

「DFree Personal」の販売価格は49,800円(税別)となります。安心してご購入いただけるようお届け日より14日間は返金保証をご利用いただけます。

「DFree Personal」は専用アプリをお手持ちのスマートデバイスにインストールするとご利用いただけます。

【ご購入用サイト】https://personal.dfree.biz

【DFree専用アプリ】

 iOS版(ios 10.0以上対応):https://itunes.apple.com/jp/app/dfree-personal/id1382218968?mt=8

 Android版(android 4.4以上対応):https://play.google.com/store/apps/details?id=biz.dfree.personal

■「DFree」について

当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発いたしました。

「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。2017年より介護施設などの法人向けサービスとして「DFree 排泄予測サービス」、2018年4月には「排泄自立支援サービス」の提供を開始し、2018年7月より個人向けのサービスとして「DFree Personal」の提供を開始しています。

■ 会社概要

社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

本社: 東京都渋谷区桜丘町2番9号 第一カスヤビル

代表者: 代表取締役 中西 敦士

設立: 2015年2月18日

資本金: 3億4,874万円(資本準備金含む)

従業員数: 35名

事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売 URL : https://dfree.biz/

■ お問い合わせ先

製品・サービスに関するお問い合わせ(担当:松原・伊藤、e-mail:home@www-biz.co)

広報・取材に関するお問い合わせ(担当:小林・今泉、e-mail:pr@www-biz.co)

排尿予測デバイス「DFree Personal」の正式販売開始

排泄予測デバイス「DFree」(以下「DFree」という)を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」という)は、2018年7月1日より新たに個人向けサービス「DFree Personal」の販売・提供を開始いたします。

■一般販売開始の背景と目的
当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発いたしました。
2017年より介護施設などの法人向けサービスとして「DFree 排泄予測サービス」、2018年4月には「排泄自立支援サービス」の提供を開始し、トライアルを含めるとこれまでに延べ約500の介護施設でご利用いただいてまいりました。そして、より広く多くの方にご利用いただくべく、創業当初より多くのご要望をいただいておりました個人向けサービス「DFree Personal」の提供を本日2018年7月1日より開始いたします。


■「DFree Personal」の概要
「DFree Personal」は、従来の介護施設でご利用いただいているサービスとは異なり、個人の方が日常生活での利用を想定したサービスとなります。本体と携帯端末が直接Bluetooth通信にて連携するため外出先でも利用が可能となりました。従来の排泄予測の機能に加え、さらに、歩く・立つ・座るなどの姿勢変化の際の膀胱の変化を補完する補助計測の機能が新たに搭載されました。

また「DFree Personal」のスマートフォンアプリは、幅広い年齢層の利用者を想定し、直感的に理解・操作しやすいようデザインを刷新した専用アプリをご用意いたします。なお、アプリは現在iOSのみを対象としており、Android向けアプリは2018年9月以降リリース予定となります。


DFree本体のイメージ画像

DFreeアプリのイメージ画像

DFreeの仕組み

■想定する利用者

「DFree Personal」のターゲットはご高齢者からお子様まで、介護に限らず、様々な理由で「尿意を感じにくい方」や「トイレに不安を感じる方」などが広くご利用いただけるサービスです。

■購入方法について
「DFree Personal」の販売価格は49,800円(税別)となり、安心してご購入いただけるよう14日間の返金保証をおつけいたします。
販売は当社ホームページより行います。
<先行予約サイト>https://personal.dfree.biz

■「DFree」について
「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。

■ 会社概要
社名  : トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社  : 東京都渋谷区桜丘町2番9号 第一カスヤビル
代表者 : 代表取締役 中西 敦士
設立  : 2015年2月18日
資本金 : 3億4,874万円(資本準備金含む)
従業員数: 25名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
URL   : https://dfree.biz/

■ お問い合わせ先
製品・サービスに関するお問い合わせ
e-mail:home@www-biz.co
担当:  櫛田・松原
広報・取材に関するお問い合わせ
e-mail:dfree@www-biz.co
担当:山本・小林

排尿予測デバイス「DFree Personal」の先行予約期間延長

排泄予測デバイス「DFree」(以下「DFree」という)を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」という)は、2018年7月1日より新たに個人向けサービス「DFree Personal」の販売・提供を開始いたします。一般販売に先駆け特別価格で提供しておりました先行予約の期間を、ご好評につき6月29日まで延長いたします。

■一般販売開始の背景と目的

当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発いたしました。

2017年より介護施設などの法人向けサービスとして「DFree 排泄予測サービス」、2018年4月には「排泄自立支援サービス」の提供を開始し、トライアルを含めるとこれまでに延べ約500の介護施設でご利用いただいてまいりました。そして、より広く多くの方にご利用いただくべく、創業当初より多くのご要望をいただいておりました個人向けサービス「DFree Personal」の提供を2018年7月より開始いたします。

■「DFree Personal」の概要

「DFree Personal」は、従来の介護施設でご利用いただいているサービスとは異なり、個人の方が日常生活での利用を想定したサービスとなります。本体と携帯端末が直接Bluetooth通信にて連携するため外出先でも利用が可能となりました。従来の排泄予測の機能に加え、さらに、歩く・立つ・座るなどの姿勢変化の際の膀胱の変化を補完する補助計測の機能が新たに搭載されました。

また「DFree Personal」のスマートフォンアプリは、幅広い年齢層の利用者を想定し、直感的に理解・操作しやすいようデザインを刷新した専用アプリをご用意いたします。


DFreeの本体イメージ画像

DFreeアプリのイメージ画像

※開発中のため実際の商品と異なる場合がございます。「DFree Personal」の詳細は、当社ホームページにてご確認ください。

■想定する利用者

「DFree Personal」のターゲットはご高齢者からお子様まで、介護に限らず、様々な理由で「尿意を感じにくい方」や「トイレに不安を感じる方」などが広くご利用いただけるサービスです。

■購入方法及び先行予約受付について

「DFree Personal」の販売価格は49,800円(税別)となり、安心してご購入いただけるよう14日間の返金保証をおつけいたします。

また今回の販売にさきがけて実施しておりました先行予約期間を、ご好評につき6月29日まで延長いたします。先行予約者の特典として、6月30日までにご購入いただいた場合、期間限定の特別価格44,800円(税別)にてご提供いたします。

<先行予約サイト>https://personal.dfree.biz

■「DFree」について

「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。

■ 会社概要

社名  : トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

本社  : 東京都渋谷区桜丘町2番9号 第一カスヤビル

代表者 : 代表取締役 中西 敦士

設立  : 2015年2月18日

資本金 : 3億4,874万円(資本準備金含む)

従業員数: 25名

事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売

URL   : https://dfree.biz/

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。webサイトや個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

■ お問い合わせ先

製品・サービスに関するお問い合わせ

e-mail:home@www-biz.co

担当: 櫛田・松原

広報・取材に関するお問い合わせ

e-mail:dfree@www-biz.co

担当:山本・小林

一般向け排尿予測センサー「DFree Personal」の販売開始

排泄予測デバイス「DFree」(ディー・フリー)(以下「DFree」という)を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」という)は、2018年7月1日より新たに個人向けサービス「DFree Personal」の販売・提供を開始いたします。一般販売の開始にさきがけ、同年6月1日より先行予約の受付、6月20日より先行予約者に対する先行販売を行います。

■一般販売開始の背景と目的

 当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発いたしました。

 2017年より介護施設などの法人向けサービスとして「DFree 排泄予測サービス」、2018年4月には「排泄自立支援サービス」の提供を開始し、トライアルを含めるとこれまでに延べ約500の介護施設でご利用いただいてまいりました。そして、より広く多くの方にご利用いただくべく、創業当初より多くのご要望をいただいておりました個人向けサービス「DFree Personal」の提供を2018年7月より開始いたします。


■「DFree Personal」の概要


 「DFree Personal」は、従来の介護施設でご利用いただいているサービスとは異なり、日常生活での個人利用を想定したサービスとなります。本体と携帯端末が直接Bluetooth通信にて連携するため外出先でも利用が可能となりました。従来の排泄予測の機能に加え、さらに、歩く・立つ・座るなどの姿勢変化の際の膀胱の変化を補完する補助計測の機能が新たに搭載されました。

また「DFree Personal」のスマートフォンアプリは、幅広い年齢層の利用者を想定し、直感的に理解・操作しやすいようデザインを刷新した専用アプリをご用意いたします。


DFree本体イメージ画像

DFreeアプリのイメージ画像

※開発中のため実際の商品と異なる場合がございます。「DFree Personal」の詳細は、当社ホームページにてご確認ください。

■想定する利用者

「DFree Personal」のターゲットはご高齢者からお子様まで、介護に限らず、様々な理由で「尿意を感じにくい方」や「トイレに不安を感じる方」などが広くご利用いただけるサービスです。

■購入方法及び先行予約受付について

「DFree Personal」の販売価格は49,800円(税別)となり、安心してご購入いただけるよう14日間の返金保証をおつけいたします。

また今回の販売開始にさきがけて、2018年6月1日から6月20日まで先行予約を受付け、先行予約者の特典として、6月30日までにご購入いただいた場合、「DFree Personal」を期間限定の特別価格44,800円(税別)にてご提供いたします。

<先行予約サイト>
https://personal.dfree.biz

■「DFree」について

「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。

■ 会社概要
社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都渋谷区桜丘町2番9号 第一カスヤビル
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 3億4,874万円(資本準備金含む)
従業員数: 25名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売 URL : https://dfree.biz/

■ お問い合わせ先
製品・サービスに関するお問い合わせ(担当:櫛田・松原、e-mail:home@www-biz.co)
広報・取材に関するお問い合わせ(担当:山本・小林、e-mail:dfree@www-biz.co)

Triple W Japan、介護施設向けに排泄自立をトータルで支援する新サービスの提供開始

排泄予測デバイス「DFree」を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社は、排泄ケアのプランニングから評価までトータルでサポートする「DFree 排泄自立支援プラン」の提供を2018年4月1日より開始いたします。新サービスの提供の開始により、排泄ケアへの取り組みをより身近なものにし、排泄自立をサポートいたします。


排泄予測デバイス「DFree」を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」という)は、排泄ケアのプランニングから評価までトータルでサポートする「DFree 排泄自立支援プラン」(以下「排泄自立支援プラン」という)の提供を2018年4月1日より開始いたします。また、新サービスの提供開始と同時に販売店契約制度の開始も合わせて開始いたします。

■新サービス開始の背景と目的

当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発いたしました。

2017年より介護施設などの法人向けサービスとして「DFree 排泄予測プラン」(以下「排泄予測プラン」という)のサービス提供を開始し、現在約150の介護施設でご利用いただいております。こうした排泄ケアに対する注目度は社会的にも高まっており、2018年度の介護報酬改定では高齢者の「自立支援」を促す仕組みの一環として「排泄にかかる機能を向上させる取組」に対して介護報酬が加算されることが決まりました。また、2017年のロボット技術の介護利用における重点分野に「排泄予測」が指定されるなど、高齢者介護を考える上で排泄自立支援は非常に重要な取組となっております。


排泄自立支援プラン イメージ画像

新サービスの「排泄自立支援プラン」は従来の「排泄予測プラン」とは異なりDFreeによって取得された膀胱のデータと専門的な周辺知識*を集約し、包括的な中長期的排泄自立支援に特化したサービスとなります。また、より多くの介護施設において簡単に導入いただけるよう、利用端末や通信環境などに左右されないWebブラウザでご利用いただけるサービスとなりました。

*コンチネンス協会認定排泄ケア専門員、及び、愛知県高齢者排尿管理マニュアルに基づく

<「排泄予測プラン」と新サービスの「排泄自立支援プラン」の比較>

「排泄自立支援プラン」により、幅広いお客さまのお悩みやご状況に合わせてDFreeをご利用いただくことができます。また、データに基づいた排泄ケアを実現することにより、要介護者の排泄自立を支援いたします。

■販売店契約制度の開始

この度の新サービス提供開始に伴い、より多くの方にDFreeをお届けできるよう販売店契約制度を開始いたします。販売パートナーには物品の提供だけではなく排泄ケアの基礎知識を含むマニュアルの提供やDFree利用トレーニングの実施などの研修プログラムをご用意し、営業活動のサポートをします。

■「DFree」について

「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。従来の排泄ケアでは困難だった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、介護者・被介護者双方のQOLを向上することができます。なお、在宅介護向けサービスは2018年夏に提供開始予定であり、また、排便予測サービスの開発も進めております。

■ 会社概要

社名  : トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

本社  : 東京都渋谷区桜丘町2番9号 第一カスヤビル

代表者 : 代表取締役 中西 敦士

設立  : 2015年2月18日

資本金 : 3億4,874万円(資本準備金含む)

従業員数: 25名

事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売

URL   : http://dfree.biz/

■ お問い合わせ先

TEL:03-5459-1295

e-mail: dfree@www-biz.co

担当:佐藤、草西

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。webサイトや個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
社長室 山本るい
TEL:03-6712-7749
メール:dfree@www-biz.co

Triple W Japan、プレシリーズBで5億円の資金調達を実施 ~ニッセイ・キャピタル、2020等の既存株主が追加出資~

排泄予知ウェアラブル「DFree」を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」という)は、既存株主であるニッセイ・キャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:有馬 英二)、鴻海ベンチャー投資のパートナーファンドである“2020”(Director & GP:木村 敬治)等が運用するファンドから総額5億円の資金調達を実施しましたので、お知らせします。

■資金調達の背景と目的

 当社では、創業以来よりテクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げて、事業を推進しており、世界初の排泄予知ウェアラブル「DFree」を開発しました。

 今春より「DFree」のサービスを開始し、全国の介護施設での導入が順調に進んでおります。また、サービス開始に伴い、国内だけではなく、海外からの引き合いも増加しており、2017年7月にはフランス法人を立ち上げるなど、現在、海外展開に向けた準備を進めております。

 このような状況下において、今後のさらなる事業成長に向けて、2018年度に10億円規模のシリーズBラウンドを計画しております。しかしながら、シリーズBラウンドの資金調達活動には一定の時間を要することから、事業成長のスピードを優先するために、今回は既存株主を中心とした機動的な資金調達を行うことで、シリーズBラウンドの成立を待たずして成長資金を確保することを目的としております。そのため、今回はシリーズBに向けたプレシリーズBという位置付けであり、第三者割当増資ではなく、次回シリーズBラウンドの成立時に株式へ転換できる新株予約権(Convertible Equity)の発行による資金調達となります。

 また、今回の資金調達によって、以下の分野への投資を継続してまいります。

 ・国内・海外介護施設向け事業の拡大

 ・国内個人向け事業の実証実験及びサービス開発

 ・排尿予知サービスの機能追加・改善

 ・排便予知サービスの研究開発

 これらによって、事業成長を加速させることで、排泄に悩みを抱える世界中の方々に「DFree」をいち早くお届けすることを推進してまいります。また、今後もテクノロジーへの積極的な投資を行うことで、日本が世界に誇れる「Technology Oriented Company」を目指します。

 なお、今回の資金調達により、当社の創業からの資金調達金額(借入・助成金を含む)は、累計で約15億円となります。また、近日中に、シリーズBラウンドに向けた資金調達活動を開始する予定です。

■エンジニア組織の強化

 今回の資金調達に先んじて、2017年10月よりソフトウェア統括責任者(VP of Software Engineering)として、恵比澤賢が当社に参画しております。恵比澤は、大手インターネットサービスプロバイダーでの通信機器ソフトウェア開発や、大規模ソーシャルゲームのインフラ開発、ウェブサービス開発等、スタートアップでのCTOとしての経験を持ち、今後の当社の成長にとって欠かせないソフトウェア開発の要となります。

 今後も、当社のコア技術となるアルゴリズムを含めて、ソフトウェア開発の体制を強化することで、事業成長の加速と研究開発のスピードアップを図ってまいります。
 

■「DFree」について

 「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予知するIoTウェアラブルデバイスです。適切な排泄タイミングをスマートデバイスにお知らせすることで介護者の負担を減らし、被介護者のQOLを向上することができます。現在は、排尿予知サービスを介護施設向けに販売しておりますが、在宅介護への事業拡大、また、排便予知サービスの開発も進めております。

■ 会社概要

社 名:  トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

本 社:  東京都渋谷区桜丘町2番9号 第一カスヤビル1階

代表者:  代表取締役 中西 敦士

設 立:  2015年2月18日

資本金:  3億4,874万円(資本準備金含む)

従業員数: 20名

事業内容: 排泄予知ウェアラブル「DFree」の企画・開発・販売

URL:   http://dfree.biz/

■ お問い合わせ先

e-mail:  dfree@www-biz.co

担当:   山本、小林

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。webサイトや個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。TEL: 03-5459-1295
e-mail: dfree@www-biz.co
担当: 山本、小林

Triple W Japan、日本政策金融公庫から1億円の借入を実施~長期的な資金を確保し、量産・販売開始後の安定した事業運営を行う~

 トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」という)は、株式会社日本政策金融公庫(本社:東京都千代田区、代表取締役総裁:細川興一、以下「日本公庫」という)の特別融資制度「新事業育成資金」を活用した1億円の借入を実施したことをお知らせします。

 日本公庫の「新事業育成資金」は、高い成長性が見込まれる新事業に取り組む中小企業を支援するための特別融資制度です。同制度では、融資と同時に日本公庫が新株予約権を取得し、株式公開を目指す中小企業者の必要な資金を無担保で供給できる「新株予約権付融資」のほか、中小企業者の財務体質の強化を図るために資本性資金を無担保・無保証で供給する「資本性ローン」も取扱っており、本件では両制度を組み合わせて適用しています。

<借入の背景>

 当社では、2015年より排泄予知ウェアラブル「DFree」の開発を行ってまいりましたが、2017年春より「DFree」の量産及び介護施設向けの販売を開始する予定です。今後は、量産のための初期投資及び営業体制の強化等のため、販売開始及びビジネス拡大に向けて短期的な資金ニーズが発生する見込みです。また、中長期的にも、「DFree」の海外展開や研究開発の継続を計画しており、これらの投資によって、日本公庫の新事業育成資金制度が期待するような高い成長を目指しております。

 2016年7月に実行したシリーズA、及び2017年3月発表のNEDOによる助成金等の資金調達によって、当社の財務基盤は安定していますが、より機動的に投資を行うことで事業成長を加速させるため、今回の借入を実施することにいたしました。

<排泄予知ウェアラブル「DFree」について>

 当社では、ニッセイ・キャピタル株式会社等の大手ベンチャーキャピタル等からの資金調達やNEDOからの助成金を受けながら、排泄予知デバイス「DFree」の開発を進めております。2年間に亘る研究開発と1年半に亘る実証実験の結果、「DFree」の導入による排泄ケア業務の効率化、おむつ費の削減、被介護者のQOL向上を確認しております。

 現在は、排尿を予知する機能を搭載した「DFree」の量産準備を行っており、2017年から介護施設向けの本格販売を開始予定です。介護施設向けのサービスによるビジネス基盤を構築した後、排便を予知する機能の追加や、自立排泄支援等を目的とした個人向け製品・サービスの開発を行い、川崎市等の地方自治体のサポートも受けながら、国内の個人向け販売に加え、北米・欧州・アジアを中心にグローバル展開を順次行ってまいります。

「DFree」の由来

 「DFree(ディーフリー)」は、「Diaper(おむつ)」の「D」と「Free(解放する)」を組み合わせて名付けられました。世界中の排泄に関する悩みを抱えて生活する人々(約5億人)が、おむつから解放され、人間として尊厳ある生活を取り戻せる世の中になるよう、当社は全力で「DFree」の普及に取り組んでまいります。

<会社概要>

会 社 名  トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

代表取締役  中西 敦士

設   立  2015年2月18日

本社所在地  東京都港区白金台二丁目26番12号

(日本拠点)   東京都渋谷区桜丘町2番9号 第一カスヤビル5階

(米国拠点)   2230 Homestead Court, LOS ALTOS CA 94024

資 本 金  3億4,874万円(資本準備金含む)

事 業 内 容  排泄予知デバイス「DFree」の企画・開発・販売

ホームページ http://dfree.biz/

<本件に関するお問い合わせ>

・日本支社長:小林

・電話:03-5459-1295

・email:dfree@www-biz.co

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。webサイトや個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
担当者名:小林 正典
TEL:0354591295
Email:kb@www-biz.co

TripleW、NEDO企業間連携スタートアップに対する事業化支援助成金に採択~最大7,000万円の助成金で、事業会社と高性能型DFreeの共同研究等を開始~

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」という)の排泄予知ウェアラブル「DFree」が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という)の研究開発型ベンチャー支援事業/企業間連携スタートアップ(Startups in Corporate Alliance、以下「SCA」という)に対する事業化支援の助成金(最大7,000万円)に採択されましたのでお知らせします。

 当社は助成事業として、高性能型「DFree」の開発及び事業化を行うため、アクセンチュア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:江川昌史、以下「アクセンチュア」)、伊藤忠ケミカルフロンティア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮﨑勉、以下「伊藤忠ケミカルフロンティア」)、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:菊地哲、以下「伊藤忠テクノソリューションズ」)、パラマウントベッド株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:木村恭介:、以下「パラマウントベッド」)、株式会社リヴァンプ(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:湯浅智之、以下「リヴァンプ」)との共同研究等を実施してまいります。


※共同研究等を実施する事業会社(五十音順)

<NEDO SCAと事業会社による共同研究等の内容>

 

 当社では、2015年より排泄予知ウェアラブル「DFree」の開発を行ってまいりましたが、2017年より「DFree」の量産及び介護施設向けの販売を開始する予定です。今後、介護施設向けだけでなく、在宅介護・訪問介護等で自立排泄支援を目的とした一般ユーザー向けビジネスを拡大するためには、「DFree」のさらなる小型化及び高精度化が急務であると考えております。

 そのため、介護施設向けの販売を拡大しながら、上記の共同研究等により、高性能型「DFree」の開発及び事業化に対する投資を行ってまいります。具体的には、当社は事業会社5社と以下の取組みについての契約を締結しております。

■主な取組み内容

・アクセンチュア:他センサーや介護記録データを組み合わせた介護パッケージの共同研究、ソフトウェアの共同開発、海外展開支援等

・伊藤忠ケミカルフロンティア:高精度超音波センサーの開発等

・伊藤忠テクノソリューションズ:フィジビリティスタディ、ソフトウェアの共同開発等

・パラマウントベッド:他センサーとの組合せによる精度向上、共同ソリューション開発等

・リヴァンプ:フィジビリティスタディ、営業支援等

※参考:NEDO「研究開発型ベンチャー支援事業/企業間連携スタートアップに対する事業化支援」に係る公募について http://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100126.html

<排泄予知ウェアラブル「DFree」について>

 

 当社では、ニッセイ・キャピタル株式会社等の大手ベンチャーキャピタル等からの資金調達やNEDOからの助成金を受けながら、排泄予知デバイス「DFree」の開発を進めております。2年間に亘る研究開発と1年半に亘る実証実験の結果、「DFree」の導入による排泄ケア業務の効率化、おむつ費の削減、被介護者のQOL向上を確認しております。

 現在は、排尿を予知する機能を搭載した「DFree」の量産準備を行っており、2017年から介護施設向けの本格販売を開始予定です。介護施設向けのサービスによるビジネス基盤を構築した後、排便を予知する機能の追加や、自立排泄支援等を目的とした個人向け製品・サービスの開発を行い、川崎市等の地方自治体のサポートも受けながら、国内の個人向け販売に加え、北米・欧州・アジアを中心にグローバル展開を順次行ってまいります。

「DFree」の由来

 

 「DFree(ディーフリー)」は、「Diaper(おむつ)」の「D」と「Free(解放する)」を組み合わせて名付けられました。世界中の排泄に関する悩みを抱えて生活する人々(約5億人)が、おむつから解放され、人間として尊厳ある生活を取り戻せる世の中になるよう、当社は全力で「DFree」の普及に取り組んでまいります。

<会社概要>

会 社 名  トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

代表取締役  中西 敦士

設   立  2015年2月18日

本社所在地  東京都港区白金台二丁目26番12号

(日本拠点)  東京都渋谷区桜丘町2番9号 第一カスヤビル5階

(米国拠点)  2230 Homestead Court, LOS ALTOS CA 94024

資 本 金  3億4,874万円(資本準備金含む)

事 業 内 容  排泄予知デバイス「DFree」の企画・開発・販売

ホームページ http://dfree.biz/

<本件に関するお問い合わせ>

・日本支社長:小林  ・電話:03-5459-1295  ・email:dfree@www-biz.co

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。webサイトや個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
担当者名:小林 正典
TEL:03-5459-1295
Email:kb@www-biz.co